「柳家小三治」2014人間国宝


2014年に落語家として3人目
となる人間国宝に認定された
噺家は十代目・柳家◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
こさんじ(答)
「柳家小三治」
27%

柳家 小三治(やなぎや こさんじ)は落語家の名跡である。当代は10代目。
この名跡は中堅どころの位置付けであるが、「柳家(柳派)の出世名」といわれる。初代・5代目・9代目小三治が柳派の総帥・留め名である「柳家小さん」を襲名した一つ前の名となるからである[1][2]。

>10代目柳家 小三治(やなぎや こさんじ、1939年〈昭和14年〉12月17日 – )は、東京都新宿区出身の落語家。一般社団法人落語協会顧問。出囃子は『二上りかっこ』。定紋は『変わり羽団扇』。本名、郡山 剛蔵(こおりやま たけぞう)。まれに「高田馬場の師匠」とも呼ばれる。

主な作品
『死神』
『野ざらし』
『百川』

受賞歴
放送演芸大賞(1976年)
芸術選奨新人賞(1981年)
芸術選奨文部科学大臣賞(2004年)
紫綬褒章(2005年)
旭日小綬章(2014年)
重要無形文化財保持者(人間国宝)認定(2014年)
毎日芸術賞(2015年)
引用元:柳家小三治 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%AE%B6%E5%B0%8F%E4%B8%89%E6%B2%BB

重要無形文化財(じゅうようむけいぶんかざい)とは、日本において、同国の文化財保護法に基づいて、同国の文部科学大臣によって指定された、無形文化財のこと。

文化財の指定、保持者・保持団体の認定[編集]
重要無形文化財の指定の対象は無形の「わざ」そのものである。指定にあたっては、たとえば「人形浄瑠璃・文楽」「能楽」のような芸能、「備前焼」「彫金」のような工芸技術といった無形の「わざ」を重要無形文化財に指定するとともに、その「わざ」を高度に体得している個人または団体を保持者・保持団体として認定する(「指定」と「認定」の差異に注意)。
認定に際しては、「わざ」を高度に体得し体現している個人を個別に認定する「各個認定」、2人以上の者が一体となって「わざ」を体現している場合に、保持者の団体の構成員を総合的に認定する「総合認定」、「わざ」の性格上個人的特色が薄く、かつ、多数の者が体得している「わざ」が全体として1つの無形文化財を構成している場合に、その人々が構成員となっている団体を認定する「保持団体認定」の3種がある。
重要無形文化財保持者として各個認定された者を一般に人間国宝という。「総合認定」の例としては、「雅楽」における宮内庁式部職楽部部員、「能楽」における社団法人日本能楽会会員などがある。「保持団体認定」の例としては、輪島塗技術保存会、本場結城紬保存会、本美濃紙保存会などがある。
引用元:重要無形文化財 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E8%A6%81%E7%84%A1%E5%BD%A2%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1