『黒い花びら』水原弘


1959年に第1回日本レコード
大賞を受賞した水原弘の曲は
『黒い◯◯◯』?
ひらがな4文字で答えなさい
はなびら(答)
『黒い花びら』
64%

「黒い花びら」(くろいはなびら)は、水原弘のシングル。1959年7月に東京芝浦電気(現・東芝)の音楽事業部、東芝レコードから発売された。

水原弘のデビューシングルにして代表曲のひとつであり、また第1回日本レコード大賞の受賞作品としても知られる。作詞は永六輔、作曲は中村八大による。
それまで洋楽を手がけてきた東芝レコード(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)が手がけた邦楽レコードの第一号でもあった。
この曲で水原弘は1959年から始まった第1回日本レコード大賞を受賞した。また水原弘はこの曲で1959年の第10回NHK紅白歌合戦にも出場した。
引用元:黒い花びら – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E8%8A%B1%E3%81%B3%E3%82%89

水原 弘(みずはら ひろし、1935年(昭和10年)11月1日 – 1978年(昭和53年)7月5日)は、日本の歌手・俳優。愛称は「おミズ」。東京府東京市深川区(現在の東京都江東区)出身。東京都立赤坂高等学校商業科卒業。

デビュー曲「黒い花びら」で第1回日本レコード大賞[編集]
東京都立赤坂高等学校2年の時に、文化放送主催の『素人ジャズ喉自慢』に優勝。その後活動していたジャズ喫茶で渡邊美佐にスカウトされ、芸能界入り。
1957年(昭和32年)ダニー飯田とパラダイス・キングに初代ヴォーカルとして参加するが、翌年には脱退。 昭和33年水原弘とブルーソックスを結成。メンバーには森山加代子・ジェリー藤尾・ペドロ梅村がいた。
1959年(昭和34年)、「黒い花びら」(作詞:永六輔・作曲:中村八大)でレコード・デビュー。夏木陽介主演の東宝映画『青春を賭けろ』に歌手役で出演。「黒い花びら」は発売初年に30万枚、総合計57万枚という当時としては大ヒット作となった。ちなみに最初のマネージャーは渡邊美佐の妹、曲直瀬信子だった。
またこの年から始まった第1回日本レコード大賞を「黒い花びら」で受賞[1]。また第10回NHK紅白歌合戦に初出場[2]。その後も3年連続で紅白に出場を果たし、独特の甘い“低音”で一世を風靡した。そして20代の女性たちに多大な人気があった。独特の目線の送り方やマイクパフォーマンスとなんと言ってもこの当時では珍しいウィンク。今風の格好や昭和を思わせない今風の歌唱法など、男の色気と独特の雰囲気で歌う姿が印象的だった。
引用元:水原弘 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8E%9F%E5%BC%98