『ハリウッド的殺人事件』


ハリソン・フォードが主演した
2004年公開の映画は
『◯◯◯◯◯的殺人事件』?
◯を答えなさい
ハリウッド(答)
『ハリウッド的殺人事件』
64%


1930年代後半のハリウッドを舞台
にしたドナルド・サザーランド
主演の映画は『◯◯◯の日』?
◯を答えなさい
イナゴ(答)
『イナゴの日』

『ハリウッド的殺人事件』(ハリウッドてきさつじんじけん、原題: Hollywood Homicide)は、2003年に公開されたハリウッド映画。

概要[編集]
内容はいわゆるバディムービーと呼ばれる、刑事コンビが活躍して事件を解決すると言うありふれた内容。ただし通常の刑事作品と異なるのは主役のコンビが二人とも副業を抱えており、その副業に絡んだ悩みや複雑な思いに振り回されつつ捜査を進めていくと言う点。シリアスなサスペンスや警察映画ではなく、全体的にドタバタ喜劇の様相を呈している。
引用元:ハリウッド的殺人事件 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E7%9A%84%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

世界一きらびやかな街ハリウッド。若者で埋めつくされたライブハウスで殺人事件が起こり、人気ラップ・グループのメンバー4人が射殺される。不動産取引の真っ最中だったジョー・ギャヴィラン(ハリソン・フォード)に呼び出しがかかる。実はギャヴィランは、ロサンゼルス市警の殺人課に勤務する刑事。かつては敏腕として鳴らしたが、今では副業の不動産取引に忙しい毎日を送っている。ちょうどそのころ、ヨガ教室で美しい女性たちに囲まれている男の携帯電話も鳴った。インストラクターのK.C.コールデン(ジョシュ・ハートネット)は教室から飛び出す。彼の本職もまた、刑事。念願の殺人課に配属され、ギャヴィランとコンビを組みはじめたばかりの駆け出しだ。
引用元:ハリウッド的殺人事件 | 映画-Movie Walker http://movie.walkerplus.com/mv33759/

「イナゴの日 The Day of The Locust」―ジョン・シュレシンジャー監督

実はこの映画は、胸を張って皆さんにお勧めできる内容ではありません。特に映画が好きだという方や、精神的に落ち込んでいらっしゃる方には。

なにも、この作品が愚作であるという意味ではありません。所々演出が整頓されていない部分があったり、間延びしたりリズムが悪い箇所はあるにせよ、力作であることは疑うべくもないのです。ただ…。
人をして、これほどまでにどん底の気分に陥らせる映画を、私は他に知りません。私はシュレシンジャー監督のファンではありますが、この作品だけは二度と観たくない。ここには人間の良い点がひとつも描かれません。そりゃ確かに人間は愚かな生き物ではありますが、そのネガティヴな部分のみを抽出し、さらに極限まで純化させたようなお話を、わざわざ140分もかけて観たいと思われますか?それに人間とは、たとえそれが絵空事であっても、まだ見ぬ未来に希望を託しているからこそ生きていけるものです。しかるに、この映画に登場する者達は皆、それをハナから奪われてしまっています。では、彼らは一体なんのために生きるのでしょう?虚飾、欲望、金の垂れ流す汚物にまみれながら、しかし本当に欲しいものには永遠に手が届かない哀れな人間たち。彼らは絶望の果てに、最後に残った人間としてのプライドさえも投げ打ち、ハリウッドの底辺を這いずり回るのです。
かくして、この映画に累々と映し出されることになるのは、美しく幸福で善人の振りをした人間の成れの果てと、未来、希望、夢という、人生の原動力となるものを全て失ってしまった有象無象の抜け殻です。つまり、生きながら既に死んでしまったも同然のゾンビたちなのですね。

ハリウッドは絶望を喰らい、夢を売る。
引用元:「イナゴの日 The Day of The Locust」―ジョン・シュレシンジャー監督 House of M/ウェブリブログ http://blackmamesu.at.webry.info/200912/article_16.html