吉本せい『わろてんか』モデル 吉本興業創業者

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2017年秋に放送開始のNHK朝
の連続テレビ小説『わろてんか』
の主人公のモデルとなった
吉本興業の創業者は吉本◯◯?
あさ
まい
けこ
せい(答)
50%

吉本 せい
ヨシモト セイ

大正・昭和期の興行師 吉本興業創業者。

生年明治22(1889)年12月5日
没年昭和25(1950)年3月14日
出生地兵庫県明石市
出身地大阪府大阪市
経歴明治40年大阪上町の荒物商、吉本吉兵衛に嫁いだが、夫の芸人道楽で散財。45年夫にすすめて大阪・天満天神裏の端席・第二文芸館(のち天満花月)を借り、吉本興行部の看板を掲げて格安の木戸銭で寄席経営に乗り出した。これを足がかりに次々に寄席を買収する一方、大阪の寄席興行界に一大勢力を占めていた岡田反対派を吸収。大正13年夫の死後も実弟の林正之助、林高弘を片腕に事業を拡大、京阪神に花月の名を冠した寄席30余を持つまでになる。昭和7年吉本興業合名会社を設立して社長に就任、東京、京都、横浜にも進出し、寄席は47軒を数えた。その後、エンタツ・アチャコによる近代的漫才を創始、また芸人の専属制をしき、家内工業的な寄席を近代的娯楽産業に成長させた。また出雲地方の安来節を寄席芸として衆知させた功績もある。山崎豊子の小説「花のれん」のモデルとなった。
引用元:吉本 せい(ヨシモト セイ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%90%89%E6%9C%AC+%E3%81%9B%E3%81%84-1658547

大阪が“笑いの都”と言われる礎が築かれたのは、まさにこの明治後期~昭和初期のこと。そのころ大阪ではたくさんの才能がひしめきあっていました。夫亡きあとも細腕一本で大阪のお笑い界をけん引した当時としては珍しい女性興行師・吉本せいさんをはじめ、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントにして、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿を、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描きます。

※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、物語は一人の女性が愛と笑いをもって家族や仲間たちと懸命に生きていく一代記として大胆に再構成します。登場人物や団体は改称し、フィクションとしてお届けします。
引用元:平成29年度後期 連続テレビ小説「わろてんか」制作のお知らせ | 連続テレビ小説 | NHKドラマ http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/256692.html