せいすいしょう『醒睡笑』のちの落語に影響を与えた安楽庵策伝の笑話集

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江戸時代の僧、安楽庵策伝が
書いた、落語の元になったという
民話集の題名は『◯◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
せいすいしょう(答)
『醒睡笑』
35%

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落語の発展に大きな影響を与えた
安楽庵策伝の著した笑話集
醒睡笑
せいすいしょう(答)
70%
8:08秒あたり
引用元:【QMATG】メモ帳 27枚目 トナメNEO「ドラゴン組」 – ニコニコ動画:GINZA http://www.nicovideo.jp/watch/sm29769442

醒睡笑(せいすいしょう)は庶民の間に広く流行した話を集めた笑話集。著者は茶人や文人としても知られる京(京都)の僧侶、安楽庵策伝。8巻1,039話の話を収録している。「眠りを覚まして笑う」の意味で『醒睡笑』と命名された。この命名時点を完成とみて1623年(元和9年)成立とする資料と、後述の板倉重宗への献呈と奥書の付与の時点を完成と見て1628年(寛永5年)成立とする資料とがある。「醒酔笑」と記す資料もあるが正当ではない。

>『醒睡笑』は、後の咄本(はなしぼん)や落語に影響を与えた。例えば、初代露の五郎兵衛による『軽口露がはなし』(1691年、元禄4年)に記載された88話中、28話が『醒睡笑』に由来する噺である[1]。策伝が近世落語の祖と言われる所以である。現代でも『醒睡笑』に由来する子ほめをはじめ複数の落とし噺が演じられる。また、小辺路・大辺路の名前の歴史[3][4]や瀬田の唐橋に関する格言『急がば回れ』の由来[5][6]などについて、現代では歴史的な資料としても利用されている。
引用元:醒睡笑 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%86%92%E7%9D%A1%E7%AC%91

醒睡笑
せいすいしょう

噺本(はなしぼん)(笑話本)。八巻。浄土宗の説教僧であった安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)が、京都所司代板倉重宗(いたくらしげむね)の懇請によって編集したもの。1623年(元和9)に完成し、28年(寛永5)3月17日に重宗に贈呈した。写本で伝わるもの(広本)には1000余の咄(はなし)を、整版本(略本・狭本)には311の咄を収め、それぞれ42項に分けられている。内容は、策伝が見聞した各地の逸話、僧界の内情、戦国武将の行状、民間説話、風俗や書物から得た説話を材料にした笑話が主であるが、経典の解釈や教訓・啓蒙(けいもう)的な咄も多い。咄の末尾に落ちをつける「落し噺(ばなし)」の型をもつものがほとんどであり、策伝自身がこれらを説教の高座で実演したために安楽庵策伝は後世「落語の祖」とたたえられた。この書は、説教僧としての策伝が、説教話材のメモを集成したものである。したがって、噺本(笑話本)ではあるが、説教本(仏書)の性格をもっている。[関山和夫]
『鈴木棠三校注『醒睡笑』上下(岩波文庫) ▽関山和夫編『醒睡笑』(1981・桜楓社)』
引用元:醒睡笑(せいすいしょう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%86%92%E7%9D%A1%E7%AC%91-86075

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江戸期を代表する笑話集、これまで未刊だった版本の全訳注が登場。落語の原点がここにある。

誓願寺法主の安楽庵策伝が江戸初期に編纂し、板倉重宗京都所司代に献呈した笑話集。うつけ・文字知顔・堕落僧・上戸・うそつきなど、多様な庶民の登場人物がつくる、豊かな笑いの世界。のちの落語、近世笑話集や小咄集に大きな影響を与えた。慶安元年版・全8巻42章311話の翻刻文に、現代語訳、語注、鑑賞、解説を付した、はじめての書。

引用元:『醒睡笑 全訳注』(安楽庵策伝 宮尾與男):講談社学術文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062922173