「吉田都」大英帝国勲章を受賞したバレリーナ

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2007年にイギリスから
大英帝国勲章を授与された
日本のバレリーナは◯◯都?
◯の苗字をひらがなで答えなさい
よしだ(答)
「吉田都」
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吉田 都 (よしだ みやこ、1965年10月28日 – ) は東京都国立市出身のバレリーナ。1988年より2010年まで22年間にわたって英国の2つのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めた。
>イギリスでは 『眠れる森の美女』、『白鳥の湖』、『くるみ割り人形』、『ジゼル』、『ドン・キホーテ』 といった代表的な古典の主役のほか、アシュトン振付 『シンデレラ』、ニネット・ド・ヴァロア振付『コッペリア』、マクミラン振付『ロミオとジュリエット』などの少女役・妖精役を得意とした。
2009年11月、ロイヤル・バレエ団からの引退公演が発表された[8]。2010年4月にロンドンのオペラ・ハウスにてさよなら公演として『シンデレラ』を踊った。2010年6月29日、東京文化会館で同バレエ団の来日公演 『ロミオとジュリエット』 のジュリエット役を踊り、26年間に及んだイギリスでのキャリアを終えた。
ロイヤル退団後は日本を拠点にフリーランスとして活動している。2011年3月11日の東日本大震災の直後には、ロンドンにてJapan Tsunami Appeal Concertというチャリティー公演を企画し、支援活動を行った。2011年5月には東京で、古巣バーミンガム・ロイヤル・バレエ団と『真夏の夜の夢』を踊った[9]。
引用元:吉田都 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%83%BD

吉田都 よしだ-みやこ

1965- 昭和後期-平成時代のバレリーナ。
昭和40年7月7日生まれ。9歳よりバレエをはじめる。昭和58年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞。59年イギリスのサドラーズ・ウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)入団。62年ソリストに,翌年プリンシパル(首席ダンサー)に昇格。平成7年ロイヤル・バレエ団に移籍。16年ユネスコの平和芸術家に任命される。18年熊川哲也Kバレエカンパニーに移籍。19年英批評家協会最優秀女性ダンサー賞,同年大英帝国勲章(OBE)をうける。23年ロイヤル・バレエ来日公演「ロミオとジュリエット」の演技で毎日芸術賞。東京都出身。北多摩高卒。
引用元:吉田都(よしだ みやこ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%83%BD-1119954