『ふたがしら』WOWOWの時代劇 オノ・ナツメ原作

003JfQVLgN
WOWOWの連続ドラマで初の
時代劇となった2015年の作品
ふたがしら(答)
43%

WOWOWが手掛けるまったく新しい時代劇が誕生!
原作はオノ・ナツメの「ふたがしら」。明るくて豪放な
主人公・弁蔵を演じるのは、WOWOW初登場となる
松山ケンイチ。確かな演技力と圧倒的な存在感で日本映画界を牽引する実力派俳優であり、3年ぶりの連続ドラマ主演となる。
一方、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、大衆演劇界のスターであり、映画やメディアなどでも俳優として目覚ましい活躍を見せる早乙女太一。

>豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は”赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭(かしら)・辰五郎(國村隼)を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた
引用元:イントロダクション|連続ドラマW ふたがしら|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/dramaw/futagashira/intro/

『ふたがしら』は、オノ・ナツメによる日本の漫画、ならびにこれを原作とした連続テレビドラマである。
『月刊IKKI』(小学館)にて、2011年7月号から同誌が休刊した2014年11月号まで連載されたのち、2015年3月に創刊した『ビッグコミックスピリッツ』増刊『ヒバナ』(同社刊)にて連載が再開された[1]。単行本は2016年1月現在、小学館(IKKI COMIX)より既刊6巻[2]。
引用元:ふたがしら – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%97%E3%82%89

bgcMkuokWqT
時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?
引用元:ふたがしら オノ・ナツメ – コミック小学館ブックス 公式配信 https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=7391