「地口」駄洒落「途端」結語 「恐れ入谷の鬼子母神」「びっくり下谷の広徳寺」「そうで(情け)有馬の水天宮」

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次の文字列を組み合わせて
地名を用いた
しゃれ言葉にしなさい
そうで有馬の───水天宮
恐れ入谷の───鬼子母神
びっくり下谷の───広徳寺

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落語の落ちの種類で
駄洒落で落とすものを
「地口落ち」といいますが

最後の一言で落とすものを
何という?
途端落ち(答)
ぶっつけ落ち
洒落落ち
地口落ち

地口(じぐち)は、駄洒落の一種と見なすことができる言葉遊びである。発音が似た単語を用いるため、駄洒落よりも創造性に富み、作成するのも比較的容易であり、また、形態も多様化している。
>落語においてもくすぐりとしてしばしば使われる。話の終わりを地口で締めるのを地口落ちという。これは、話の最後の方で登場人物が何か言った言葉に駄洒落を返して終わるものである。どんな話にもつなげられる利便性があるが、反面安易であって取って付けたような終わり方になりやすいため、落ちの種類としては低いものと見なされる。
>恐れ入谷の鬼子母神(「恐れ入りました」と「入谷の鬼子母神」)
>びっくり下谷の広徳寺(「びっくりした」と「下谷の広徳寺」。ただし、寺は現在下谷から練馬区桜台に移転している)
>情け有馬の水天宮(「情けあり」と「(久留米藩主有馬家の藩邸内にあった事から)有馬の水天宮」
引用元: 地口 – Wikipedia.

水天宮(すいてんぐう)は、東京都中央区にある神社である。
福岡県・久留米市にある久留米水天宮の分社で、祭神は久留米水天宮と同じ天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮(建礼門院、平徳子)・二位の尼(平時子)である。
引用元: 水天宮 (東京都中央区) – Wikipedia.

鬼子母神(きしもじん/きしもしん)、梵: हारिती [Hārītī]、ハーリティー)は、仏教を守護するとされる夜叉で女神の一尊。梵名ハーリティーを音写した訶梨帝母(かりていも)とも言う[1]。
三昧耶形は吉祥果。種子(種字)はウーン(huuM)。
>鬼子母神は、法華経の守護神として日蓮宗・法華宗の寺院で祀られることが多く、「恐れ入谷の鬼子母神」で知られる、東京都台東区入谷の鬼子母神(真源寺)、東京都豊島区雑司が谷の法明寺鬼子母神堂、千葉県市川市の遠寿院(法華経寺塔頭)の鬼子母神が有名である(江戸三大鬼子母神)。
引用元: 鬼子母神 – Wikipedia.

真源寺(しんげんじ)は、東京都台東区下谷にある、法華宗本門流の寺院。山号は仏立山。
>鬼子母神を祀っていることで、入谷鬼子母神の名称で有名な寺院である。大田南畝の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」という洒落も有名である。
引用元: 真源寺 – Wikipedia.

広徳寺(こうとくじ) は、東京都練馬区桜台六丁目にある、臨済宗大徳寺派の寺院。山号は円満山。
>そして寛永12年(1635年)には下谷に移り、加賀前田氏をはじめ、九州の立花氏、織田氏など多くの大名が檀家とする大寺院となった。その広さは大田南畝の狂歌で「びっくり下谷の広徳寺」と詠まれたほどである。これは現在でも知られている地口の一つで、「恐れ入谷の鬼子母神」などと並んで知られている。
引用元: 広徳寺 (練馬区) – Wikipedia.