スティーブ・カレル『フォックスキャッチャー』ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』

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次の2015年2月の
アカデミー主演男優賞に
ノミネートされた俳優と対象作の
正しい組み合わせを選びなさい
スティーブ・カレル───フォックスキャッチャー
ブラッドリー・クーパー───アメリカン・スナイパー
エディ・レッドメイン───博士と彼女のセオリー
ベネディクト・カンバーバッチ───イミテーション・ゲーム
マイケル・キートン───バードマン
41%

第87回アカデミー賞の全部門ノミネート
引用元:2015年 第87回 アカデミー賞特集 全部門ノミネート・主演男優賞 – 映画のことなら映画.com http://eiga.com/official/oscar/2015/all-actor.html

「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー監督が、1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンによるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化し、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したサスペンスドラマ。ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手マーク・シュルツは、デュポン財閥の御曹司ジョンから、ソウルオリンピックでのメダル獲得を目指すレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に誘われる。同じく金メダリストの兄デイブへのコンプレックスから抜けだすことを願っていたマークは、最高のトレーニング環境を用意してくれるという絶好のチャンスに飛びつくが、デュポンのエキセントリックな行動に振り回されるようになっていく。やがてデイブもチームに加入することになり、そこから3人の運命は思わぬ方向へと転がっていく。「40歳の童貞男」のスティーブ・カレルがコメディ演技を封印し、心に闇を抱える財閥御曹司役をシリアスに怪演。メダリスト兄弟の兄をマーク・ラファロ、弟をチャニング・テイタムが演じた。
引用元:フォックスキャッチャー : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/79055/

イタリア系アメリカ人。大学卒業後、シカゴの名門コメディ集団「セカンド・シティ」に所属し、「カーリー・スー」(91)でスクリーンデビュー。人気コメディ番組「The Daily Show with Jon Stewart」(99~04)などに出演する一方で、「ブルース・オールマイティ」(03)や「俺たちニュースキャスター」(04・日本未公開)など映画にも出演。05年の主演作「40歳の童貞男」が大ヒットし、トップクラスのコメディ俳優になった。
引用元:スティーブ・カレル – 映画.com http://eiga.com/person/42986/

「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画化。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。イーストウッド監督とは初タッグのブラッドリー・クーパーが、主演兼プロデューサーを務めた。
引用元:アメリカン・スナイパー : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/81224/

米フィラデルフィア出身で、アイルランド系アメリカ人の父とイタリア系アメリカ人の母を持つ。ジョージタウン大学を卒業後、ニューヨークへ移りニュー・スクール大学で演技を学ぶ。在学中にTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」(1999)で俳優デビューを果たし、「エイリアス」(01~06)や「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」(07~09)など人気シリーズに出演。「Wet Hot American Summer(原題)」(01)でスクリーンデビュー後はコメディ作品に多く出演し、大ヒット作「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(09)でブレイク。
引用元:ブラッドリー・クーパー – 映画.com http://eiga.com/person/83215/

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与える車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支え続ける妻ジェーンとの愛情を描き、ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインが第87回アカデミー賞で主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ。ジェーンが記した自伝を原作に、ドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」でアカデミー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督をメガホンをとった。ジェーン役は「アメイジング・スパイダーマン2」のフェリシティ・ジョーンズ。物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく。
引用元:博士と彼女のセオリー : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/81187/

英ロンドン出身。幼少の頃から演技のレッスンを受け、サム・メンデス演出の舞台「オリバー!」などに出演。10代の頃はモデルとして活動する一方で、名門イートン校からケンブリッジ大学トリニティ・カレッジへと進学した。2002年に舞台「十二夜」でプロの俳優としてのキャリアをスタートさせて以降、ロンドン・イブニング・スタンダード・アワードやローレンス・オリビエ賞、トニー賞など英米で名だたる演劇賞を受賞。映画デビューした06年には、ロバート・デ・ニーロが監督した「グッド・シェパード」に出演。以降、「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(07)や「ブーリン家の姉妹」(08)といった歴史ドラマをはじめ、米国の作品にも参加する。「マリリン 7日間の恋」(11)で注目を集め、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」(12)のマリウス役でブレイク。“車いすの天才物理学者”として知られるスティーブン・ホーキング博士の半生を描いた「博士と彼女のセオリー」(14)で、英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞(ドラマ部門)などの主演男優賞に輝き、アカデミー賞でも主演男優賞初ノミネートにして受賞を果たした。
引用元:エディ・レッドメイン – 映画.com http://eiga.com/person/83112/