「傘」 狂言『末広がり』で太郎冠者が買わされたもの

269RPsQwIS
狂言の『末広がり』で、扇を
買わなければならない太郎冠者が
だまされて買った物は何?
ひらがなで答えなさい
かさ(答)
「傘」

CIMG1892haGYGZDkaawp
次のうち
能の「ワキ方」の流派を
全て選びなさい
下掛宝生流(答)しもがかりほうしょうりゅう
高安流(答)たかやすりゅう
琴古流 きんこりゅう「尺八」
福王流(答)ふくおうりゅう
金剛流 こんごうりゅう「シテ方」


次のうち
能で「シテ方五流」といわれる
5つの流派を全て選びなさい
観世流(答)かんぜりゅう
宝生流(答)ほうしょうりゅう
金春流(答)こんぱるりゅう
金剛流(答)こんごうりゅう
喜多流(答)きたりゅう
琴古流 きんこりゅう「尺八」
坂戸流

一問多答
多答
次のうち能の三役と呼ばれるものを全て選びなさい
ワキ方(答)
囃子方(答)
狂言方(答)
アド方
喜多方
金剛方
宝生方

『末広がり』(すえひろがり)とは、狂言の曲目のひとつ。ただし現行の狂言の流派では『末広かり』[1]、また大蔵流山本東次郎家では『末広』と書くがいずれも「すえひろがり」と読む[2]。脇狂言を代表する祝言曲目で、傘を「末広」(扇)と称して売りつける「すっぱ」(詐欺師)と、それに騙される太郎冠者のやり取りを演じる。
>田舎者の太郎冠者が都で人に騙され、主人から言い付かったものとは違うものを買わされる。しかしすっぱはただ騙すだけではなく、「傘を差すなる春日山、これもかみのちかいとて、人が傘を差すなら、われも傘を差そうよ…」(大蔵流)という唄も教え、これにより主人の機嫌も直る、という内容である。
引用元:末広がり (狂言) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8A_(%E7%8B%82%E8%A8%80)

この曲は、「末広がり[先にゆくほど運が開ける様子]でめでたい」とされる扇をめぐる、祝言性の高い作品です。太郎冠者の取り違えによる失敗談を描いた狂言は数多くありますが、ここでは主人の「地紙よく、骨がみがかれ、要(かなめ)がしっかりして、ざれ絵が書かれたもの」という扇への注文を、すっぱが巧みに傘の話にすり替えるおかしさがポイントです。間違いをおかしても最後はめでたく舞い納め、傘をかざした冠者と主人がリズムに合わせて囃す姿は、晴れやかでいかにもめでたい気分にあふれています。舞台をひとめぐりするだけで、都に着いたり家に帰ったりと、どんな遠くへもたどり着けるという狂言の約束ごとを見ることができます。
引用元:狂言・能楽の歴史|文化デジタルライブラリー http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc12/enmoku/suehirogari.html