モノクロ『飢餓海峡」『泥の河』『赤ひげ』『隠し砦の三悪人』『蜘蛛巣城』カラー『影武者』『乱』

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飢餓海峡
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カルメン故郷に帰る

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隠し砦の三悪人
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水上勉の同名小説を「鮫」の鈴木尚之が脚色「宮本武蔵 一条寺の決闘」の内田吐夢が監督した推理劇。撮影は「路傍の石(1963)」の仲沢半次郎。16ミリからのブローアップ、ネガ像とポジ像を密着してのポジ焼きつけ、現像途中での意識的な露光による「東映W106方式」を採用。
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引用元:飢餓海峡 : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/35773/

おすすめの理由
この映画は、宮本輝の作家デビュー作を、小栗康平が自主製作の体裁で監督しました。

昭和30年代初頭の大阪を舞台に、川べりの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描きます。

小栗監督は、原作の世界を生かすにはモノクロ、スタンダードサイズで撮ることが適当だと考えました。

そして製作当時はすでに珍しいものになっていたモノクロフィルムでの撮影を、ベテランカメラマンの安藤庄平が担当し、数々の撮影賞に輝きました。
引用元:モノクロで昭和30年代初頭を再現「泥の河」 [映画] All About http://allabout.co.jp/gm/gc/429142/

わが国最初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当っている。脚本と監督は「婚約指輪」の木下恵介、撮影は同じ作品の楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当る。尚、同時に白黒映画も製作される筈。出演者は、「宗方姉妹」「戦火を越えて」の高峰秀子、「破れ太鼓」の小林トシ子、「てんやわんや」の佐野周二、「宗方姉妹」の笠智衆、「三つの結婚」の佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄などである。
引用元:カルメン故郷に帰る | Movie Walker http://movie.walkerplus.com/mv27288/

黒澤 明(くろさわ あきら、新字体:黒沢明、明治43年(1910年)3月23日 – 平成10年(1998年)9月6日)は、日本の映画監督、脚本家、映画製作者。妻は元女優の矢口陽子。
映画史の中で最も重要かつ影響力のある映画監督の一人であり、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、『羅生門』『生きる』『七人の侍』など30本の監督作品を生み出した。小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男らと共に世界的にその名が知られており、作品もアカデミー賞と世界三大映画祭(ヴェネツィア、カンヌ、ベルリン)で受賞され、多大な評価を得ている。また、北野武、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラなどの映画人にも大きな影響を与えており、「世界のクロサワ」と呼ばれた。
映画監督として初めて文化勲章と国民栄誉賞に選出。ほかの栄典・称号に文化功労者、従三位、東京都名誉都民など。1990年に日本人初のアカデミー賞名誉賞を受賞。1999年には米週刊誌『タイム』アジア版の「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」に選出されている。米国映画芸術科学アカデミー会員。
引用元:黒澤明 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%BE%A4%E6%98%8E

『隠し砦の三悪人』(かくしとりでのさんあくにん)は、1958年(昭和33年)12月28日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎。モノクロ、東宝スコープ、139分。
黒澤作品初のシネマスコープ作品。戦国時代を舞台に、敗国の侍大将が姫と軍用金を擁して敵国突破をする姿を描いた娯楽活劇。第32回キネマ旬報ベスト・テン第2位。
引用元:隠し砦の三悪人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E3%81%97%E7%A0%A6%E3%81%AE%E4%B8%89%E6%82%AA%E4%BA%BA

『蜘蛛巣城』(くものすじょう)は、1957年(昭和32年)1月15日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎。モノクロ、スタンダード、110分。
シェイクスピアの戯曲『マクベス』を日本の戦国時代に置き換えた作品。ラストに主人公の三船が無数の矢を浴びるシーンで知られる。原作の世界観に能の様式美を取り入れ、エキストラ人員とオープンセットは黒澤作品では随一の規模で製作された。第31回キネマ旬報ベスト・テン第4位。
引用元:蜘蛛巣城 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%98%E8%9B%9B%E5%B7%A3%E5%9F%8E

『乱 』(らん)は、1985年(昭和60年)に公開された、日本とフランスの合作映画である。監督は黒澤明。
架空の戦国武将・一文字秀虎を主人公にその晩年と3人の息子との確執、兄弟同士の擾乱を描く。物語の骨格はウィリアム・シェイクスピアの悲劇『リア王』であり、毛利元就の「三本の矢」の逸話(三子教訓状)なども取り入れられている。
黒澤による監督作品としては第27作目であり、黒澤が製作した最後の時代劇となった。黒澤はこの作品を、自分の「ライフワーク」と位置づけ、また「人類への遺言」でもあるとしていた。
引用元:乱 (映画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

『影武者』(かげむしゃ)は、1980年(昭和55年)に公開された日本映画。監督は黒澤明。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。
黒澤作品では唯一、実在の戦国武将にまつわるエピソードを取り上げたスペクタクル巨編で、戦国時代に小泥棒が戦国武将・武田信玄の影武者として生きる運命を背負わされた悲喜劇を描く。
製作は黒澤以外に名プロデューサー・田中友幸が務め、外国版プロデューサーには、黒澤を敬愛するフランシス・フォード・コッポラ、ジョージ・ルーカスらが名を連ねた。また、黒澤とは助監督時代からの盟友である本多猪四郎が、監督部チーフとして製作に加わっている。当時の日本映画の歴代映画興行成績(配給収入)1位を記録し、1983年に蔵原惟繕監督の『南極物語』に抜かれるまで破られなかった[2]。
引用元:影武者 (映画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B1%E6%AD%A6%E8%80%85_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

『赤ひげ』(あかひげ)は、1965年(昭和40年)4月3日に東宝が封切り公開した日本映画である。
監督は黒澤明。『姿三四郎』以来24本目の作品。185分、白黒、東宝スコープ作品。
引用元:赤ひげ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%B2%E3%81%92