「イントナルモーリ」イタリアの現代作曲家ルイジ・ルッソロによる騒音楽器

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イタリアの現代作曲家
ルイジ・ルッソロが発明した
騒音を出すことを目的とする
楽器のことを何という?
ナイリールモント
イントナルモーリ(答)
Intonarumori

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引用元:Intonarumori – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Intonarumori

ルイージ・ルッソロ(Luigi Russolo, 1885年4月30日 – 1947年2月4日)はイタリア未来派の画家・作曲家・楽器発明家。『騒音芸術』(1913年)や『未来の音楽』といった著作を残す。
>1913年3月11日に論文『騒音芸術(L’arte dei rumori)』を世に問う(このため現在では、電子音楽の最初の理論家として認知されている)。また、実演用に「騒音」を出せる特製の楽器イントナルモーリを発明し、実作する。なお、イントナルモーリという名は、「調律」と「騒音」の合成語で、「調律された騒音機械」といったほどの意味である。不幸にしてイントナルモーリのオリジナルは、第二次世界大戦によって喪われ、現存しない(1986年、秋山邦晴により残されていた特許資料などを基に8種が復元された[1])。
引用元:ルイージ・ルッソロ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%AD

Intonarumori are a group of experimental musical instruments built and invented by the Italian futurist Luigi Russolo between roughly 1910 and 1930. There were 27 varieties of intonarumori in total with different names.
引用元:Intonarumori – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Intonarumori

雑音楽器イントナルモーリ
INTONARUMORI
 未来派に属する画家であったルイージ・ルッソロ(1885-1947 年)が、1913 年におこなわれたパフォーマンス「未来派の夕べ」の折に霊感を受けて起草したのが『雑音芸術未来派宣言』である。そこでは機械の氾濫する都市に生きる人間の感覚に近づくため、雑音による芸術によって音楽の概念を広げようと提案されている。宣言の実践としてルッソロは、助手のピアッティと共に雑音楽器イントナルモーリを制作した。音の種類によって名称が変わり(未来派が親しんだ擬音を多用)、その数は1921 年には27 種類に達している。
ウルラトーレUlulatore(うなり楽器)、ロンバトーレRombatore(とどろき楽器)、クレピタトーレCrepitatore(パチパチ楽器)、ストロピッチャトーレStropicciatore(こすり楽器)、スコッピアトーレScoppiatore(爆発音楽器)、ゴルゴリアトーレGorgogliatore(ゴロゴロ楽器)、ロンザトーレRonzatore(ブンブン楽器)、シビラトーレSibilatore(ヒューヒュー楽器)などである。さらにルッソロは1920 年代に入ってからルモラルモニオRumorarmonio という電動の鍵盤楽器を考案・制作している。それゆえに今日ではルッソロを電子音楽の祖とみなす向きもある。
引用元:雑音楽器イントナルモーリ http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/gottschewski/musica/1F/intonarumori.htm