「坂本スミ子」 ラテンの女王と呼ばれ紅白にも出場 『楢山節考』

139AHAQPhu
「ラテンの女王」と呼ばれた
女性歌手で、女優としても
今村昌平監督の映画『楢山節考』
などの出演作があるのは?
山田スス香
松本キミ子
村上ユリ代
坂本スミ子(答)

坂本 スミ子(さかもと スミこ、本名:石井 寿美子、旧姓:坂本。1936年11月25日 – )は、ラテン・歌謡曲の歌手、俳優。愛称は「おスミ(さん)」。「ラテンの女王」の異名も持つ。
>1959年12月、アイ・ジョージと共に、トリオ・ロス・パンチョスの日本公演の前座歌手となり、「ラテンの女王」として一躍名が知れ渡り、人気歌手への階段を上る。宝とも子らと共に「ラテンの女王」の異名を取った。また、1961年から始まったテレビ番組『夢であいましょう』では主題歌も歌い、NHK紅白歌合戦には1961年から1965年まで5回連続出場した。
>歌手活動のみならず、女優としても活躍。ミュージカル『キャバレー』では1982年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。映画では1964年から1967年、大映で田宮二郎主演の犬シリーズに助演したのをはじめ、今村昌平監督作品の常連としても知られている。今村作品では『”エロ事師たち”より 人類学入門』(1966年)で、毎日映画コンクール助演女優賞獲得。また、代役主演した『楢山節考』(1983年)では当時実年齢の30も上回る70代の老女を演じるにあたり、前歯を短く削り歯が抜けたように見えるような演出に臨み、その演技も評価されている。
引用元:坂本スミ子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%82%B9%E3%83%9F%E5%AD%90