「千秋楽」「二の舞」「打ち合わせ」「楽屋」雅楽に由来 「楽太鼓」がくだいこ 

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次のうち
雅楽に由来する言葉を
全て選びなさい
千秋楽(答)
二の舞(答)
打ち合わせ(答)
楽屋(答)
駄目
試金石
布石
一目置く


次のうち
雅楽に由来する言葉を
全て選びなさい
次のうち
雅楽に由来する言葉を
全て選びなさい
✕大晦日───三十日みそかから
✕ぴかいち───花札から
◯二の舞───「安摩・二の舞」から
◯千秋楽───雅楽の曲名から
◯打ち合わせ───他の打楽器と合わせることから
◯楽屋───音楽を演奏する場所から
✕丁寧───中国軍隊の楽器「丁寧」から
✕ぽしゃる───仏語帽子のシャッポから
✕左団扇───利き手ではない左でうちわを使う様子から
✕駄目───囲碁から

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次のうち、雅楽で使われる
楽器「楽太鼓」はどれ?
(画像選択肢)
1の画像   箏そう
2の画像   鞨鼓かっこ
3の画像   鉦鼓しょうこ
4の画像   楽太鼓がくだいこ(答)

雅楽(ががく)は、中国、朝鮮半島を経て、ベトナム、主に日本で花開いた伝統的な音楽の一つ。世界最古のオーケストラと言われる。以下、宮内庁式部職楽部に伝わる日本の雅楽(重要無形文化財、ユネスコの無形文化遺産→2007年)を中心に述べる。
>雅楽にまつわる言葉[編集]
塩梅(あんばい)
西洋音楽で言うところのメリスマ。近似する音程へ徐々に移行する一種のポルタメント。ゆっくりと慎重に音程を変更するところから、具合を測りつつ物事を進めるさまを表す。なお、雅楽用語では塩梅は「えんばい」と読む。

八多羅(やたら)、八多羅滅多羅(やたらめったら)、滅多(めった)
現在は矢鱈と書くがこれは明治時代に夏目漱石によって作られた当て字で、本来は雅楽の拍子を指す。2拍子と3拍子のリズム細胞を繋げる変拍子。転じて、リズムが合わずめちゃくちゃで大袈裟な身振りや様を指す。多羅(たら)はサンスクリットのターラ(リズム)に由来する。

打ち合わせ(うちあわせ)
管楽器同士で練習をした後、打楽器を交えて、最終的なリハーサルをしたことから。

野暮(やぼ)
笙の17本の管のうち「也」と「毛」の音が使用されないことから。

様になる(さま-)/左舞なる(さまい-)
左舞(さまい)が上達することから。

上手い(うまい)
右舞(うまい)から。

二の舞を舞う(にのまいをまう)
「二ノ舞」は「安摩」とセットの番舞、ただし例外的にどちらも左方に属し、装束のみ二ノ舞は右方の装束。安摩が上手に舞った後、二ノ舞は真似て舞おうとするが、上手に出来ずに滑稽な動きになるという設定。転じて他人の成功 を真似て失敗すること。他人の失敗 を繰り返す例に使われるのは本来は誤用。
引用元:雅楽 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%85%E6%A5%BD

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(‘A`)<映像の最初に表示される部分。後ろに障子が見えたら楽太鼓、違ったら鉦鼓。縞模様の笛が竜笛。んな感じでかっこよく即答しましょ。
引用元:QMA芸能なんでもbotさんのツイート: “【択】[得]  https://t.co/0Od2GOnJ36   (‘A`)<映像の最初に表示される部分。後ろに障子が見えたら楽太鼓、違ったら鉦鼓。縞模様の笛が竜笛。んな感じでかっこよく即答しましょ。” https://twitter.com/qma_green_bot/status/714456775248859136

「楽太鼓(がくだいこ)」とは、雅楽で使用される「平太鼓」に彩色を施したものです。
和太鼓は、奈良時代に雅楽とともに中国から伝わったものが起源と言われており、共に伝わった雅楽の伴奏に使われる楽器が「楽太鼓」であり、その他に「鞨鼓(かっこ)」「鉦鼓(しょうこ)」なども使用されます。
引用元: 楽太鼓|太鼓正