デイトに誘われて困った 山本リンダ『こまっちゃうナ』

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1966年にリリースされた
山本リンダのヒット曲
『こまっちゃうナ』では
どうして困ったと歌われている?
デートに誘われた(答)
一目惚れした
失恋した
財布を落とした

歌詞の字幕「デイト」が時代を感じさせます。
ハーフだったのですね。

「こまっちゃうナ」は、日本の歌手、山本リンダの楽曲で、デビュー・シングルである。1966年9月20日に発売された。発売元はミノルフォン、規格品番:KA-80。
翌1967年、『第18回NHK紅白歌合戦』で紅白初出場を果たし、同曲を歌唱した。当時は舌っ足らずな口調を売りにした、いわゆる「可愛い子ちゃん歌手」であった[1]。
作詞・作曲・編曲をした遠藤実が最初に山本に会った際、「君はボーイフレンドはいるの?」と質問したところ、「困っちゃうな」と返答したのがヒントになったという[1]。
引用元:こまっちゃうナ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%86%E3%83%8A

山本 リンダ(やまもと リンダ、1951年3月4日 – )は、日本の歌手、タレントである。本名、稲葉 あつ子(いなば あつこ)。旧姓、山本(やまもと)。
『こまっちゃうナ』『どうにもとまらない』『狙いうち』などのヒット曲で知られる。身長168cm。リンダ・ミュージック・オフィス(自らの個人事務所)所属。「リンダ」という芸名は、アメリカ人の父親に生前付けられた愛称である。
>生い立ち[編集]
福岡県小倉市(現:北九州市)に生まれる。父親はアメリカ人、母親は日本人のハーフ。父親はアメリカ軍の軍人だったが、山本が1歳の頃に朝鮮戦争で戦死した。そのため女手一つで育てられ、家庭は非常に貧しかった。
4歳の時に神奈川県横浜市神奈川区に引っ越す。小学校時代はハーフであるために学校でいじめられ、近所の大人たちからも白眼視されていた。そんな山本をいつも優しく慰めてくれたのは母だった。大阪出身の母がよく作ってくれた醤油味のお好み焼きは、山本にとって特別な思い出の料理となっている。
引用元:山本リンダ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80#cite_ref-4