ピエトロ・「ジェルミ」イタリアの映画監督『イタリア式離婚狂想曲』『鉄道員』

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『イタリア式離婚狂想曲』や
『鉄道員』などの作品で有名な
イタリアの映画監督は
ピエトロ・◯◯◯◯?
ールノベャ
コニェジミ
ジェルミ(答)
「ピエトロ・ジェルミ」

ピエトロ・ジェルミ(Pietro Germi, 1914年9月14日 – 1974年12月5日)はイタリアの映画監督、脚本家、俳優。
>『越境者』で1951年のベルリン国際映画祭銀熊賞、ヴェネツィア国際映画祭セルズニック賞を受賞。また同年、『街は自衛する』でヴェネツィア国際映画祭最優秀イタリア映画賞を受賞。自ら主演も兼ねた『鉄道員』(1956年)、『刑事』(1959年)は、映画音楽のヒットとともに国際的に評価された。
その後、寓意的コメディに路線を転向し、『イタリア式離婚狂想曲』で1962年のアカデミー脚本賞、カンヌ国際映画祭コメディ賞を受賞。1966年には『蜜がいっぱい』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、国際的名声を確かなものにした。
引用元:ピエトロ・ジェルミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F

実は、フェフェは、従姉のアンジェラに恋をしています。
フェフェは37歳のおじさん。アンジェラはカターニャの高校に通う17歳の少女です。

当時のイタリアは離婚が認められていませんでした。
けれども、このうっとうしい妻と、どうにかして離れたいフェフェ。
しまいには、ロザリアを殺してしまう自分を妄想し始めます。
何より、夏休みで帰省しているアンジェラのことが、寝ても覚めても頭から離れなくなってしまうのです。
>結局フェフェは念願かなって、愛しのアンジェラと再婚。
人生これからだ、なんてうっとりしているのですが、そのアンジェラは、早くも他の男性を誘惑しているような思わせぶりのシーンで、映画は終わります。
またもや「名誉の殺害」を、フェフェが犯さずにすむことを願います。

ちなみにこの映画は、1963年のアカデミー賞で最優秀オリジナル脚本賞、1962年のカンヌ映画祭で最優秀コメディ賞など、数多くの賞を受賞しています。
引用元:映画 イタリア : 本日のイタリア語 http://cucu2.exblog.jp/i4/