石原さとみ「静御前」役 大河ドラマ『義経』

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NHKの大河ドラマ『義経』で
この役を演じた女優は?
(画像出題「静御前の像 淡路市しづかホール」)
上戸彩 「うつぼ」
石原さとみ(答)「静御前」
後藤真希 「能子(よしこ)」
財前直見 「北条政子」

鎌倉に送られた静御前(石原さとみ)を襲う試練。産んだばかりの義経との子を殺され、その悲しみの中、鶴岡八幡宮の落慶の席で舞を披露。それが「しずやしず」だ。実は『義経記』や『吾妻鑑』では、舞を披露した後に子が生まれ、由比ヶ浜で殺されるという流れになっている。しかし、ドラマではあえて順序を逆にした。それによって静の悲劇性を高めるとともに、奈落の底から自分を奮い立たせて、源頼朝(中井貴一)の前で踊ってみせる。そんな「女気」を見せることが狙いだった。
引用元:第1位 義経 -エピソードで振り返る! 人気大河「ベスト10」- | 大河ドラマ https://www.nhk.or.jp/taiga/special/best10_10/index2.html

『義経』(よしつね)は、2005年1月9日から12月11日に放送された44作目のNHK大河ドラマである。原作は宮尾登美子で、脚本は金子成人。主演は滝沢秀明。
>源義経が大河ドラマの題材となるのは1966年の『源義経』以来2回目で、『源義経』の作者である村上元三が資料提供として名を連ねた。原作は2001年(平成13年)に発表された宮尾登美子の歴史小説『宮尾本 平家物語』及び『義経』で宮尾原作の大河ドラマ化は初めて。また『源義経』で架空の人物として登場したうつぼが本作でも登場(キャラクター設定は別)し、京に住む孤児うつぼを通じた現代の目線からの義経像が描かれた。
>義経をめぐる人々[編集]
うつぼ:守山玲愛→上戸彩
義経の幼馴染で、義経を長年にわたって見守る。神出鬼没で、京から奥州に「来てしまったよ」と現れることもあった。
静:石原さとみ
義経の愛妾で白拍子。追われていたところを助けたことが縁で義経と出会い、やがて相思相愛の仲となる。義経が頼朝と対立した際には義経主従と共に逃れるが、子を宿していたこともあり、吉野で義経一行と別れる。その後捕らえられ鎌倉に送られる。義経を思い慕う心は政子を感心させた。
常盤:稲森いずみ
義経と能子の母。平治の乱で夫・義朝が敗れ、京から逃れると牛若ら子をつれて敵方に投降。清盛を前に必死に命乞いをする。その美貌を清盛に見初められ、牛若らの命を助けることとなるとともに清盛との間に能子をもうける。