『修禅寺物語』岡本綺堂 「大谷洌子」おおたにきよこ 木下順二『夕鶴』つう役

010yXlLEXu
源頼朝を主人公とした
1911年発表の戯曲
『修禅寺物語』の作者は?
野村胡堂
藤森成吉
長谷川伸
岡本綺堂(答)

CIMG4646
團伊玖磨のオペラ『夕鶴』の
初演時にヒロインを演じた声楽家
大谷洌子
おおたにきよこ(答)

類問
並べ替え
「あんまり急いでこっつんこ」という歌い出しで知られる 関根栄一作詞、團伊玖磨作曲の童謡のタイトルは?
おつかいありさん(答)

線結び
次の作曲家とオペラの正しい組み合わせを選びなさい
清水脩 ―――― 修善寺物語
松平頼則 ――― 源氏物語
芥川也寸志 ―― ヒロシマのオルフェ
團伊玖磨 ――― 夕鶴

タイピング
木下順二の戯曲「夕鶴」で鶴が姿を変えた姿である与ひょうの女房の名前は◯◯?
つう(答)

岡本綺堂(おかもと きどう、1872年11月15日(明治5年10月15日) – 1939年(昭和14年)3月1日) は、小説家、劇作家。本名は岡本 敬二(おかもと けいじ)。別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。著名な作品は、新歌舞伎の作者及び「半七捕物帳」などがある。
>代表作 『半七捕物帳』(1917年)
『番町皿屋敷』(1917年)
『修禅寺物語』(1918年)
引用元:岡本綺堂 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E7%B6%BA%E5%A0%82

修禅寺物語

「半七捕物帳」の作者としても知られる小説家・劇作家岡本綺堂(1872〜1939)の代表的な戯曲。修善寺の新井旅館に滞在中、館主から修禅寺に伝わる鎌倉幕府2代将軍源頼家の面の話を聞いて腹案をまとめ、1911(明治44)年に発表。面作りにかける夜叉王の職人気質や頼家暗殺のドラマなどを織り込み、舞台は大評判をとった。
(2006-12-28 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)
引用元:修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%BF%AE%E7%A6%85%E5%AF%BA%E7%89%A9%E8%AA%9E-77775

(伊豆の修禅寺しゅぜんじに頼家よりいえの面おもてというあり。作人も知れず。由来もしれず。木彫の仮面めんにて、年を経たるまま面目分明ならねど、いわゆる古色蒼然そうぜんたるもの、観み来たって一種の詩趣をおぼゆ。当時を追懐してこの稿成る。)
引用元:青空文庫 岡本綺堂 修禅寺物語 http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1312_23045.html

ものがたり

【第1場】1204年(元久元年)、修禅寺。面作師夜叉王(Br)の家。主の2人の娘、姉のかつら(S)と妹のかえで(S)が話す。妹は職人の春彦(T)を夫にもつが、姉は未婚の身。元の将軍源頼家(T)が、頼んでいた面の催促にやってくるが、夜叉王が「気に入ったものがどうしても出来ない」と答えるので、大いに怒る。そこに、かつらが飛び出し、彫り上げられた面を差し出す。夜叉王は「何度打ち直しても、この面には死相が現れる」と言う。しかし、頼家は面に満足し、かつらを手元に置きたいと望み、かつらも頼家に付き従って家を出てゆく。夜叉王は、不出来な面を渡したと悔やみ、末代までの恥と叫ぶ。かえでが縋りつき、「一生に一度でも名作が生まれれば、それすなわち名人の証」と父親を説き伏せる。
引用元:修禅寺物語|オペラ|新国立劇場 http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000079_3_opera.html

大谷 洌子(おおたに きよこ、1919年1月1日 – 2012年5月8日)は、昭和期の声楽家(ソプラノ)、歌手。出生年を1921年とする文献もある。
>1957年にはオペラ『夕鶴』でつう役を務めた。日本オペラ振興会常務理事等の要職の他、1963年から母校・武蔵野音楽大学に請われ講師。その他、作陽音楽大学客員教授、日本大学芸術学部講師、東京声専音楽学校・昭和音楽大学講師、のち昭和音楽芸術学院校長等を務め多くの後進を育てた。
1976年にはイラン・テヘラン歌劇場で『蝶々夫人』を演出するなど世界的なソプラノ歌手として知られた。
1989年、勲四等宝冠章を受章。
2012年5月8日、呼吸不全のために逝去[1]。93歳没。
引用元:大谷洌子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%B4%8C%E5%AD%90

「洌」について
部首 氵
さんずい
画数 9画
音読み レツ
訓読み きよ(い)
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
引用元:「洌」の部首・画数・読み方 http://jiten.go-kanken.com/kanjii/4345.html