唱歌『虫の声』順「松虫」「鈴虫」「きりぎりす」「くつわ虫」 『とんぼのめがね』「みずいろめがね」「ぴかぴかめがね」「あかいろめがね」 『靴が鳴る』「おててつないで野道をゆけば」 『この道』あかし「や」

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次のうち、三木露風作詞の
唱歌『赤とんぼ』の
歌詞に登場する単語を
全て選びなさい
横浜
まぼろし(答)
夕焼(答)
畑(答)
桑の実(答)
小籠(答)
竿の先(答)
初恋
麦藁帽子
夏休み

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次の虫を
唱歌『虫の声』の歌詞に
登場する順に選びなさい
松虫
鈴虫
きりぎりす
くつわ虫
ゴロ 虫の声を「まっすぐ聞く」

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次のうち、童謡
『とんぼのめがね』の
歌詞に登場するめがねを
1つ選びなさい
ぴかぴかめがね(答)おてんとうさま 2番
きんいろめがね
きんぴかめがね
あおいろめがね
あかいろめがね(答)夕焼け雲 3番
なないろめがね
みずいろめがね(答)青い空 1番
ももいろめがね

朝(水色)・昼(ぴかぴか)・夕(あかいろ)のイメージで色付けを考えると覚えやすいかも


童謡『とんぼのめがね』の1番の歌詞に出てくるのはみずいろめがねですが、2番の歌詞に出てくるのは○○○○めがね?
ぴかぴか(答)

ですが、3番の歌詞に出てくるのは○○○○めがね?
あかいろ(答)

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「おててつないで野道をゆけば」
と始まる童謡のタイトルは
『◯◯◯◯』?
ひらがな5文字で答えなさい
くつがなる(答)
『靴が鳴る』

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北原白秋作詞の唱歌
『この道』の1番の歌詞に
登場する花は◯◯◯◯?
◯を答えなさい
あかしや(答)

「あかしあ」は不正解のようです

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次の植物の写真と名前の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
A金色の花───キンモクセイ
B紫の花───ライラック
C黄色の花───アカシア
引用元:写真と花の名前 金色の花「キンモクセイ」紫の花「ライラック」黄色の花「アカシア」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/18897/

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江戸時代の俳人・小林一茶の
有名な俳句は「すず風や
力いっぱい◯◯◯◯◯」?
◯を答えなさい
きりぎりす
「すず風や力いっぱいきりぎりす」

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かつて日本で「機織虫」と
呼ばれていた昆虫は
◯◯◯◯◯? ◯を答えなさい
キリギリス

一問多答
次のうち、「きりぎりす」と読む当て字・熟字訓を全て選びなさい
◯螽斯 「きりぎりす」「しゅうし」
◯蟋蟀 「きりぎりす」「こおろぎ」
×壁蝨 「だに」
引用元:小林一茶「すず風や力いっぱいきりぎりす」 きりぎりす「機織虫」「螽斯きりぎりす・しゅうし」「蟋蟀きりぎりす・こおろぎ」 本居宣長「鈴屋すずのや」 唱歌『虫の声』松虫・鈴虫・きりぎりす・くつわ虫 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/6045/

「赤とんぼ」(赤蜻蛉、あかとんぼ)は、三木露風の作詞、山田耕筰の作曲による、日本の代表的な童謡の一つである。夕暮れ時に赤とんぼを見て、懐かしい故郷を思い出すという、郷愁にあふれた歌詞である。また、命の尊さ大切さを感じ流ことができる場面もある。
三木が1921年(大正10年)に、故郷である兵庫県揖保郡龍野町(現在のたつの市)で過ごした子供の頃の郷愁から作ったといわれ、童謡集「眞珠島」で発表された。その後、1927年(昭和2年)に山田が曲をつけた。たつの市の童謡の小径に記念碑がある。また埼玉県久喜市の久喜青葉団地内に所在する童謡の小道に歌碑が置かれている。2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれた。
引用元:赤とんぼ (童謡) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC_(%E7%AB%A5%E8%AC%A1)

赤とんぼの3番の歌詞に、「15でねえやは嫁に行き」とある。
昔は若くしてお嫁に行ったんだなあとずっと思ってきたけれど、先日ツイッターで「大正時代、最も早婚だった青森でも、15歳でお嫁に行く女性は全体の5%だった。赤とんぼの歌詞は現実とは違う」という趣旨の呟きが目に入って驚いた。
引用元:童謡「赤とんぼ」の「ねえや」は本当に15でお嫁に行ったのか – 顧歩日記 http://takanashi.hateblo.jp/entry/2012/10/20/235457

赤とんぼ
引用元:赤とんぼ 歌詞 童謡・唱歌 http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/akatonbo.htm

『蟲のこゑ』(むしのこえ)は文部省唱歌。戦後は一般に『虫のこえ』と表記される場合が多い。1910年『尋常小学読本唱歌』に初出。1998年告知の『小学校学習指導要領』において、第2学年の歌唱共通教材とされている。2007年(平成19年)には「日本の歌百選」に選ばれた。
>1932年の『新訂尋常小学唱歌』では2番の「きりぎりす」が「こほろぎや」に改められた。これは歌詞にある「きりぎりす」がコオロギを指す古語であり、「きりきり」という歌詞もまたコオロギの鳴き声を表現したものであることから、虫の名と鳴き声とを整合させるためであった。しかし、そのために「きりきり きりきり きりぎりす」という韻は失われた。
引用元:蟲のこゑ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%91