「ルリール体」丸文字の書体 おニャン子クラブ永田ルリ子が由来

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1980年代半ばに流行した
おニャン子クラブのメンバー
永田ルリ子の手書き文字を
元にした書体は◯◯◯◯体?
タッガリバ
ーコンナル
ルリール(答)
「ルリール体」

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引用元:永田ルリ子のルリール体は、まだ収益を産んでいますか? – ありましたねえールリ… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1479336189

永田 ルリ子(ながた ルリこ、1967年6月23日 – )は、日本の元アイドル。
>また、おニャン子クラブの解散宣言、最終回での代表の言葉などを務めた。
おニャン子クラブ解散時、現役メンバーでは最年長で、唯一の20歳。その次の年長者は横田睦美の19歳。
仲が良かったメンバーは、同学年の新田恵利や中島美春、他に白石麻子、渡辺満里奈など。
おニャン子解散の翌年の1988年にテレビ製作会社のディレクターと結婚。解散後の再結成企画などには一切参加していない。
>ルリール体[編集]
当時丸文字が流行し、永田の手書き文字が彼女の名前からとって「ルリール体」(命名は山根一眞)として、写研製の組版機で使用できるフォントとして発売された。独特な丸文字であり、平仮名しかなかったが、当時はあえてこの書体を使用する編集者もいた。
現在では写真植字の衰退により、あまり使われなくなった。
なお2010年1月1日現在、めざましテレビ「きょうのわんこ」のタイトルや、JA全農福島の米「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の袋にルリール体が使用されているのがかろうじて確認できる。
引用元:永田ルリ子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E3%83%AB%E3%83%AA%E5%AD%90

今回は、約10年間であっという間に現れ、消えていった「マル字」についてです。
・1986年-「第1回マル字50音コンテスト」を実施。

2年近い取材を経て出版された『変体少女文字の研究 -文字の向うに少女が見える』(山根一眞:講談社、1986年)によれば、丸文字(同書でいう変体少女文字)は1974年までには誕生し、1978年に急増したとされます。

「第1回マル字五十音コンテスト」は、原稿用紙に五十音を書いて応募するもので、なんと全国から2500点を超える応募があったとのこと。
>1位は当時高校3年生の荻原郁子さんの作品(賞金:10万円)で、1987年に「イクール」(郁子さんの「イク」とRoundの「ル」から命名)、さらに、おニャン子クラブのメンバーだった永田ルリ子さんによる手書き文字「ルリール」をリリースしている。
引用元:■丸文字「ルリール」や「イクール」の誕生と背景を、、、。|文字ワールド and 絵本・イラスト and いまさら写植。なおさら写真植字。 http://ameblo.jp/darukyo/entry-10303153165.html