「席亭」せきてい 寄席の主催者 「主人」茶事の主催者

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落語・講談などを催す寄席の
主人のことを◯◯という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
せきてい(答)
席亭

◯×
茶道で、お茶を立ててお客をもてなす人のことを「旦那」という
✕(答)
◯「主人」

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
席亭
せきてい

寄席の経営者。席の亭主の略で,席主とも書く。芸人の一座に場所を提供し,その間の入場料を折半する。出演者,演目などを選択するため,鑑賞眼の高さが要求され,昇進問題に関与するなど,芸人に対する発言力が大きかった。
引用元:席亭(せきてい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%B8%AD%E4%BA%AD-162213

寄席(よせ)とは、日本の都市において講談・落語・浪曲・萬歳(から漫才)・過去に於いての義太夫(特に女義太夫)、などの技芸(演芸)を観客に見せるため席亭(興行主)が経営する常設の興行小屋である。
>歴史が長く、今もおなじみの色物演目には、音曲・物まね(声色遣い)・太神楽・曲独楽・手品・紙切り・(大正時代からの)漫談・腹話術などがあり、下火になった演目にかっぽれ、新内、デロレン祭文、源氏節、八人芸(現在は見られない)。主に地域芸能としての道を行くものに八木節、安来節、江州音頭(河内音頭)などがある。(西洋由来のコントは比較的新しい演目である。ストリップも参照のこと)多くは大道芸として野天やヒラキと呼ばれるよしず張りの粗末な小屋から始まり、寄席芸に転化していった。
>席亭:寄席の運営者や経営者の事。(浅草演芸ホールでは「社長」。)もともと席亭とは寄席自体を指し、主人を席亭主(または席主)と呼んだが省略されている。
引用元:寄席 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E5%B8%AD

茶室(ちゃしつ)は、日本式の茶道において、茶事の主催者(主人、亭主)が客を招き、茶を出してもてなすために造られる施設である。「茶席」「囲い」あるいは「数寄屋」と呼ぶこともある。大別して草庵風のものと書院風のものがあるが、一般的には草庵風のものを指す場合が多い。
引用元:茶室 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E5%AE%A4