『ゼロの焦点』「鵜原禎子」うはらていこ『砂の器』和賀英良わがえいりょう 『霧の旗』 松本清張 兄の弁護を断った弁護士への復讐劇 山口百恵主演

050rgXRXNx
作家・松本清張の代表作
『ゼロの焦点』の主人公
鵜原禎子
うはらていこ(答)

「松本清張」せいちょうの読み方と共通して、
禎子(ていこ)英良(えいりょう)音読みすると覚えましょう。

CIMG3666
松本清張の推理小説『砂の器』
の主人公である作曲家です
和賀英良
わがえいりょう(答)

012RKRRBAJsgS
無実の兄の復讐をする妹
松本清張の小説
老女の強盗殺人事件
山口百恵主演で映画化
『疑惑』
『彩り河』
『熱い絹』
『霧の旗』(答)

社会派推理小説の大家、松本清張の生誕100年を記念し、同名の代表作を映画化したミステリー大作『ゼロの焦点』。戦後から新時代への転換期とされる昭和30年代を舞台に、ひとりの男の失踪劇と不可解な連続殺人事件の謎が絡み合っていく。

失踪した男の新妻であり、一連の事件の謎を追うことになるヒロイン、鵜原禎子(うはらていこ)を演じたのは広末涼子。結婚後まもなく姿を消した夫を追い、その足跡をたどって冬の金沢に赴いた禎子が夫の秘密に迫るにつれ、想像を絶する事態に巻き込まれていく展開が物語の軸となっている。
引用元:幸せな結婚生活への希望の間で、真実を知ったとき女は…『ゼロの焦点』 – エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/cinema/20091112/Cinemacafe_7054.html

『砂の器』(すなのうつわ)は、松本清張の長編推理小説。1960年5月17日から1961年4月20日にかけて『読売新聞』夕刊に連載され(全337回。連載時の挿絵は朝倉摂)、同年12月に光文社(カッパ・ノベルス)から刊行された。後に電子書籍版も発売されている。
都会の駅の操車場で起きた或る殺人事件を発端に、刑事の捜査と犯罪者の動静を描く長編小説であり、清張作品の中でも特に著名な一つ。ハンセン氏病を物語の背景としたことでも知られ、大きな話題を呼んだ。ミステリーとしては、方言周圏論に基く(東北訛りと「カメダ」という言葉が事件の手がかりとなる)設定が重要な鍵を握る、などの試みがなされている。
>和賀英良(えいりょう)
「ヌーボー・グループ」の一人で、音楽家。28歳。
引用元:砂の器 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E3%81%AE%E5%99%A8

『霧の旗』(きりのはた)は、松本清張の長編小説。兄の弁護を断った弁護士に対する、女性の理不尽な復讐を描く、リーガル・サスペンス。『婦人公論』に連載され(1959年7月号 – 1960年3月号、連載中の挿絵は山本正)、1961年3月に中央公論社より刊行された。後に電子書籍版も発売されている。
1965年・1977年の2度にわたり映画化、また多数テレビドラマ化されている。
>本映画は山口百恵と三浦友和の通算7作目の共演作品であり、監督の西河克己は、『伊豆の踊子』をはじめ、多くの作品でメガホンを取ってきたが、本作が百恵映画としては最後の監督作品となった。
引用元: 霧の旗 – Wikipedia

映画のストーリー ネタバレあり
柳田桐子は高名な大塚欽三の法律事務所を今日も訪れた。だが返事は冷たい拒絶の言葉であった。熊本の老婆殺しにまきこまれた兄のために、上京して足を運んだ桐子は、貧乏人のみじめさを思い知らされた。
>引用元: 霧の旗(1965) | Movie Walker

殺人容疑で捕えられ、死刑の判決を受けた兄の無罪を信じて、柳田桐子は九州から上京した。彼女は高名な弁護士大塚欽三に調査を懇願するが、すげなく断わられる。兄は汚名を着たまま獄死し、桐子の大塚弁護士に対する執拗な復讐が始まる……。それぞれに影の部分を持ち、孤絶化した状況に生きる現代人にとって、法と裁判制度は何か?を問い、その限界を鋭く指摘した野心作である。
引用元: 松本清張『霧の旗』|新潮社

富山新港湾の岸壁で、鬼塚球磨子(くまこ)と夫・白河福太郎の乗った車が、時速40キロのスピードで海へ突っ込み、夫が死亡する事件が起こった。球磨子は車から脱出し助かっていたが、保険金狙いの殺人と疑われ警察に逮捕される。新聞記者の秋谷茂一は、球磨子の過去…新宿でのホステス時代、暴力団員とつるんで詐欺・恐喝・傷害事件を起こし、北陸の財産家である福太郎と結婚後はすぐ、夫に巨額の生命保険をかけた…を詳細に報じた上で、球磨子を「北陸一の毒婦」と糾弾する記事を書いた。
引用元: 疑惑 (松本清張) – Wikipedia

銀座に集まる財界人の、闇の人間関係を背景に起こる、連続殺人事件を描く長編サスペンス。
>井川正治郎は、かつては東洋商産の取締役だったが、56歳となった今は、首都高速料金所の通行券授受員となっていた。ある日、霞が関料金所で、以前親しかったホステスの山口和子が、井川のかつてのライバルで現在は東洋商産の社長となっている高柳秀夫と、同じ車に同席しているのに出くわす。
引用元: 彩り河 – Wikipedia

1967年3月に起こったジム・トンプソン失踪事件を下敷きに、著者が組み立てたミステリー長編。
>1967年8月12日、軽井沢の別荘に滞在中のアメリカ人女性が、寝室にて扼殺死体で発見された。壁には色鮮やかな熱帯蝶の標本が掲げられていた。長野県警の長谷部警部は、被害者の兄が、妹の殺害にも関わらず「出張」から戻らないのを不審に思い、調べた結果、兄・ジェームス・ウィルバーが、7月16日にマレーシア・キャメロンハイランドにおける天然の「密室」で、忽然と姿を消していた事実を知る。
引用元: 熱い絹 – Wikipedia