「定式幕」「揚幕」「浅黄幕」「鯨幕」「青白幕」「紅白幕」

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次のうち
歌舞伎の定式幕はどっち?
(画像選択肢)
Aの画像 不明「揚幕」?
Bの画像(答)

タイピング
歌舞伎で用いられる黒、柿色、萌黄色の3色の縦縞の幕のことを定式幕といいますが

上から下へ振り落として場面転換する際に使われる水色の幕を○○幕という?◯の漢字をひらがなで答えなさい
あさぎまく(答)
浅黄幕

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舞台から見て「花道(はなみち)」の突き当たりにかかっている幕で、通常その劇場の紋が染め抜かれています。写真は国立劇場の揚幕です。
幕には金属の輪がつけられ、そこに鉄の棒を通して吊られているので、開閉時には「チャリン」という独特の音がします。この音の有無や開閉の早さなどは、出入りする役やその場面に応じて変えられます。
この他にも上手(かみて)の「竹本(たけもと)」が語る「床(ゆか)」の下にある幕を「上手揚幕(かみてあげまく)」、能や狂言を歌舞伎化した作品で使用される「松羽目(まつばめ)」の舞台装置において、下手(しもて)側にかかっている五色の幕のことも「揚幕」といいます。
歌舞伎への誘い | 揚幕

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浅葱色[浅黄色]とよばれる鮮やかな水色の幕で、場面転換や舞台転換を観客に印象づける「振落し(ふりおとし)」や「振かぶせ(ふりかぶせ)」で使用されます。「振落し」は、舞台を覆っている幕を床に落とすことで、一瞬にして舞台が見える状態にする演出で、「振りかぶせ」は反対に舞台が見えている状態で、天井から幕を落とし瞬間的に舞台を覆う演出をさします。
歌舞伎への誘い | 歌舞伎の幕

紅白幕[編集]
紅白幕(こうはくまく)は、紅白の2色の縦縞で構成される幕。結婚式、入学式、卒業式、成人式、竣工式、祝賀会、講演会、開店行事など慶事で用いられるほか、視覚効果などからバーゲンセールなどにも使用される。幕紐(幕縄)には紅白紐を用いる。
鯨幕[編集]
鯨幕(くじらまく:「蘇幕」とも書く)は、白黒の2色の縦縞で構成される幕である。通夜や葬式など一般的には弔事で使用されるが、これは葬儀業者が発案したとされ[1]、一般的になったのは意外と歴史は浅く昭和初期以降とされる[2]。名前は、鯨の体が黒と白の2色であること、あるいは黒い皮を剥いだ際の身が白いことに由来する。白装束にもあるように、日本では古来より弔事には白を用いたが、本来は弔事・慶事に関係なく使用され、旧暦で行事が行われる地域や格式高い神社での行事、また皇室では慶事にも使用する。
浅黄幕[編集]
浅黄幕は、浅黄(浅葱色:あさぎ。水色よりも濃い、青色。)と白の2色の縦縞で構成される幕。地鎮祭・上棟式などの神事に使われる。葬儀などにも使われ、紅白幕や白黒二色の鯨幕より古い歴史を持つ可能性も指摘されている。青白幕とも呼ぶ。
歌舞伎で、舞台効果のため使用する浅黄色一色の幕も、浅黄幕と呼ばれる。
五色幕[編集]
「五色幕」も参照
仏教行事などで用いられる5色の縦縞で構成される幕。五色幔幕。
幕 – Wikipedia

浅黄幕(あさぎまく)は、水色より濃い青色と白と二色のたてじまの幕で、神事では、地鎮祭や上棟式、葬儀などで使用されます。
紅白幕や、鯨幕より歴史的に伝統が長いとされ、地方によっては鯨幕ではなく、浅黄幕を葬儀に使うところもあります。
浅黄幕は、神聖な場所を示すので、勝手に立ち入ったりできないことのしるしとも言われます。また、神様が来る場所を示すとも言われています。
祭壇のまわりを覆うように使われるのも、このためです。
江戸後期から明治にかけて、西洋文化の影響で「黒」が死や葬儀の際に用いる色となり、鯨幕が葬儀に用いられるようになりました。

>現在では慶事は紅白幕,凶事は黒白幕というように使い分けられていますが,
昔は違いました。単に仕切りや目隠しに使われたものですから,青白幕が普通
で、色で慶事・凶事を表していなかったのです。慶事であっても黒白幕を
使うことがあります。宮中もそうです。宮中や格式の高い神社では紅白幕を
使いません。紅白幕は歴史が浅いため、古式に則った行事には登場しない
からです。慶事・凶事に拘わらず格式の高い行事にのみ黒白幕が使われます。
この青白の幕は一般にどういうときに使われるのですか?黒白幕との区別は? – … – Yahoo!知恵袋