「直木賞」道尾秀介『月と蟹』中島京子『小さいおうち』『FUTON』木内昇(きうちのぼり)『漂砂のうたう』 「芥川賞」朝吹真理子『きことわ』

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次の作家を、2010年に
受賞した文学賞ごとに
グループ分けしなさい
【直木賞】道尾秀介『月と蟹』、中島京子『小さいおうち』、木内昇 『漂砂のうたう』
【芥川賞】朝吹真理子『きことわ』、赤染晶子『乙女の密告』、西村賢太『苦役列車』

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中島京子の小説を原作とする
2014年2月公開の山田洋次監督
の映画は『小さな(い?)○○○』?
○を答えなさい
おうち(答)
『小さいおうち』


小説『蒲団』を書いたのは、田山花袋ですが、それをモチーフにした小説『FUTON』で2003年にデビューした作家は〇〇〇〇?
なかじまきょうこ(答)
中島京子

道尾 秀介(みちお しゅうすけ、1975年5月19日[1][2] – )は、日本の小説家・推理作家。兵庫県芦屋市生まれ[2]、後に千葉県、東京都北区へ引越し[2]、現在は茨城県在住。血液型はO型。玉川大学農学部卒業。道尾はペンネームで、都筑道夫に由来する[1]。秀介は本名である。
>代表作 『向日葵の咲かない夏』(2005年)
『カラスの親指』(2008年)
道尾秀介 – Wikipedia

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あの夏、海辺の町で少年は大人になる涙を知った

孤独な子ども達が始めた願い事遊びはやがて切実な思いを帯びた儀式めいたものに――深い余韻が残る少年小説の傑作。直木賞受賞。

文春文庫『月と蟹』道尾秀介 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS

中島 京子(なかじま きょうこ、1964年3月23日 – )は、日本の小説家、エッセイスト。東京都出身[1]。父はフランス文学者で中央大学名誉教授の中島昭和。母はフランス文学者で明治大学元教授の中島公子。姉はエッセイストの中島さおり。
>代表作 『小さいおうち』(2010年)
中島京子 (作家) – Wikipedia

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今はない家と人々の、忘れがたい日々の物語。映画化決定

昭和初期東京、戦争の影濃くなる中での家庭の風景や人々の心情。ある女中回想録に秘めた思いと意外な結末が胸を衝く、直木賞受賞作。
文春文庫『小さいおうち』中島京子 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS

『蒲団』読む人、書く人、生きた人。百年という時間

日系の学生エミを追いかけて、東京で行われた学会に出席した花袋研究家のデイブ・マッコーリー。エミの祖父の店「ラブウェイ・鶉町店」で待ち伏せするうちに、曾祖父のウメキチを介護する画家のイズミと知り合う。彼女はウメキチの体験を絵にできるのか。近代日本の百年を凝縮した、ユーモア溢れる長編小説。
『FUTON』(中島京子):既刊一覧|講談社コミックプラス

女友達と夜遊びに出て、酔っぱらいながら帰るのが面倒になった時「Futonがあるから泊まっていきなよ」とか「今度引っ越すんだけど良いFuton知らない?」などと「Futon」という言葉が通常会話に出るが、日本の布団とは訳が違う。

こちらの「Futon」はソファーベッドと言われている物で、普段はソファーとして使え、夜になればベッドとしても使用できるという、一つで二つの役割をこなす物だ。
英語の「Futon」は布団じゃなかった! – Excite Bit コネタ

木内 昇(きうち のぼり、。女性 1967年 – )は日本の作家、編集者。
>代表作 『漂砂のうたう』(2010年)
『櫛挽道守』(2013年)
木内昇 – Wikipedia

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明治10年、根津遊郭。御家人の次男坊だった定九郎は、過去を隠し仲見世の「立番」として働いていた。花魁や遊郭に絡む男たち。新時代に取り残された人々の挫折と屈託、夢を描く、第144回直木賞受賞作。
漂砂のうたう| 木内 昇| 集英社文庫(日本)|BOOKNAVI|集英社

朝吹 真理子(あさぶき まりこ、1984年12月19日 – )は、日本の小説家。
>代表作 『きことわ』(2010年)
朝吹真理子 – Wikipedia

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貴子。永遠子。25年ぶりの再会。読むことの愉悦に満ちた、小説の奇蹟。芥川賞受賞作。

貴子(きこ)と永遠子(とわこ)。葉山の別荘で、同じ時間を過ごしたふたりの少女。最後に会ったのは、夏だった。25年後、別荘の解体をきっかけに、ふたりは再会する。ときにかみ合い、ときに食い違う、思い出。縺れる記憶、混ざる時間、交錯する夢と現。そうして境は消え、果てに言葉が解けだす──。やわらかな文章で紡がれる、曖昧で、しかし強かな世界のかたち。小説の愉悦に満ちた、芥川賞受賞作。
朝吹真理子『きことわ』|新潮社