温度目盛りの人名「レーマー」「ニュートン」「ドリール」「ランキン」「レオミュール」「ファーレン」「セルシウス」「ケルビン」 「線」膨張率「温度により長さが変化する割合」 「ルニョーの法則」気体の定圧比熱は温度よらず一定 「エマグラム」ある地点上空の大気安定度を評価するグラフ

046feuAgAqzQJ
次のうち、温度目盛りの単位に
名を残す人物を1つ選びなさい
エルステッド
セルシウス(答)
レオミュール(答)
ニュートン(答)
オングストローム
ハーシェル
ジュール
パスカル
レーマー(答)
ケルビン(答)


CIMG4484yPiSvEECktCx
温度により、固体の
長さが変化する割合のことを
「○膨張率」という?
○の漢字をひらがなで答えなさい
せん(答)
「線膨張率」

Q:熱膨張率とはどういうものがあるのでしょうか?
A:熱膨張には、体膨張率と、線膨張率の2つがあります。
○体膨張率(α)
 比容(密度の逆数)の温度による変化の割合を表します。
○線膨張率(β)
 長さの温度による変化の割合を表します。
○単位:1/K または、 1/℃
等方性な物質では、α=3β となっています。
熱膨張率とはどういうものがあるのでしょうか?プラスチックの物性入門:上級編|八十島プロシード株式会社

CIMG0457ZFOrRgzxOhpW
理想気体の定圧比熱は
温度によって変化しないという
法則に名を残す科学者は
アンリ・ヴィクトル・◯◯◯◯?
ユュョン
カイノー
ルニバフ
ルニョー(答)

CIMG8901NCkfWzVWrKJI
一般的な水銀体温計で
赤い色で示されるのは何度?
35度
38度
37度(答)
36度

CIMG8902vXKWckSEcakL
本が禁じられた世界を描いた
レイ・ブラッドベリのSF小説
で、紙が燃え始める温度に由来
するのは『華氏◯◯◯度』?
561
443
370
451(答)
『華氏451度』華氏451度≒摂氏233度


『メランコリイの妙薬』
『ウは宇宙船のウ』
『火星年代記』
『華氏451度』
レイ・ブラッドベリ(答)

連想
『華氏451度』
『未来世紀ブラジル』
『時計じかけのオレンジ』
『イキガミ』
ディストピア(答)
「暗黒郷」「地獄郷」

連想
『ジョン・キャンディの大進撃』
デビュー作は『ロジャー&ミー』
『シッコ』
『華氏911』でカンヌ映画祭GP
マイケル・ムーア(答)

CIMG8703fTFNizANhmiG
1気圧における水の沸点は
摂氏温度で100度ですが
華氏温度では◯◯◯度?
◯を答えなさい
212(答)

CIMG8319LECwk2snRfqI
縦軸に気圧、横軸に気温を
とって、大気の露点温度との
関係を示した図を何という?
テーーセム
ロマンソト
ゴビサラン
エマグラム(答)

初めにエマグラムの考え方を知るために簡単に熱力学の話をし、次にエマグラムの見方の話をし ます。熱力学をやっている暇は無いよと、言われる方は、エマグラムがこれらの熱力学の式を予 め計算してくれて、図にしたものである事だけを理解して、”エマグラムの見方”に進んで頂いて も結構です。
引用元:大気の対流とエマグラム http://park12.wakwak.com/~mitsufuji/thegeneral/general09/09Emagram.html

並べ替え
積乱雲や積雲による発雷度の目安として使われる、大気の安定度を表す指標を「◯◯◯◯◯◯安定指数」という?
ショワルター(答)
「ショワルター安定指数」

温度計(おんどけい)は温度を測定する計器である。温度変化に伴う物性の変化等の物理現象を利用して温度を測定する。一般的に温度を計るものは温度計と呼ばれるが、特定の用途に応じた名前を持つものもある(体温計等)。
温度計の歴史の初期においては、それぞれの温度計で目盛りが異なっていた。
1592年 – ガリレオ・ガリレイが球付のガラス柱を水面に倒立させて、球部を暖めることによって水面が変化することを示す(空気温度計)。これには異説もあり、ガリレオの友人サントーリオ・サントーリオが発明したという説もある。
1612年 – サントーリオ・サントーリオが医療に温度計を用いる。
1650年頃(遅くとも1654年) – トスカーナ大公フェルディナンド・デ・メディチ(Ferdinando de’Medici)によって設計、A.アラマッニ(Antonio Alamanni)によって、上端を閉じて大気圧の変動の影響を廃した毛細管を持つ液柱(アルコール)温度計が製作された。
1702年 – デンマークの天文学者 オーレ・レーマー(Ole Rømer)が、水の融点と沸点を使って目盛りをふった温度計を製作。
1714年 – ガブリエル・ファーレンハイト(Daniel Gabriel Fahrenheit)が水銀を用いた液柱温度計を発明。
1730年 – ルネ・レオミュールが、アルコールと水の溶解液を用いてセ氏計を考案。当初は水の沸騰点を80度としていたが、1742年にスウェーデンのアンデルス・セルシウスの改良により、水の沸騰点100度に修正された。
温度計 – Wikipedia

ケルビン(英語: kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。国際単位系において基本単位の一つとして位置づけられている。 1948年の国際度量衡局 (BIPM) の調査の結果、1954年の第10回国際度量衡総会 (CGPM) で熱力学温度の基本単位として承認された[1]。
ケルビンの名はイギリスの物理学者であるケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。なお、ケルビン卿の通称は彼が研究生活を送ったグラスゴーにあるケルビン川から取られている。
ケルビン – Wikipedia

セルシウス度(セルシウスど、英語: degree Celsius、記号: °C)は、温度の単位である。国際単位系では、次のように定義されている[1]。
>すなわち、「セルシウス度」(degree Celsius)は単位の名称であり、ケルビンの大きさに等しい温度間隔を表す。一方、「セルシウス温度」(Celsius temperature)は量の名称であり、(ケルビンで計った値と273.15だけ異なる)温度の高さを表す。しかし、一般にはこの違いが意識されず、混同されることが多い。
セルシウス度 – Wikipedia

ファーレンハイト度(ファーレンハイトど、記号 °F)は、数種ある温度目盛のうちのひとつであるファーレンハイト温度目盛(カ氏温度目盛)によって計測した温度の単位である。真水の凝固点を32度、沸騰点を212度とし、その間を180等分して1度とする。考案者のガブリエル・ファーレンハイトにちなむ。華氏温度(かしおんど)ともいう華氏の語源は、ファーレンハイトの中国音訳「華倫海特」(ファルンハイトゥ、繁体字:華倫海特、簡体字:华伦海特、ピン音:Huálúnhǎitè)から「華」+人名に付ける接尾辞「氏」で、「華氏」「温度」になった。
華氏 – Wikipedia

ランキン度(ランキンど、記号 °R)は、温度の単位である。蘭氏温度(らんしおんど)ともいう。絶対零度を 0 としている点では、ケルビンと同じであるが、ケルビンが 1 度の間隔をセルシウス度(摂氏温度)と同じにしているのに対して、ランキン度は 1 度の間隔をファーレンハイト度(華氏温度)と同じにしている。そのため、華氏を温度の単位として日常で使っているアメリカ圏の人々には非常に使いやすい単位であるが、既に熱力学温度の単位としてケルビンを使うことが決まっており、特に他に用途がないので、実際はあまり普及しなかった。ウィリアム・ランキンにちなむ。
ランキン度 – Wikipedia

ドリール度(ドリールど、記号 °D)は、フランスの天文学者ジョゼフ=ニコラ・ドリル(1688 – 1768)によって発明された温度目盛である。それはレオミュールのものと似ている。ドリルは“Mémoires pour servir à l’histoire et aux progrès de l’Astronomie, de la Géographie et de la Physique” (1738) の著者である。
>ドリール温度計は通常サンクトペテルブルクの冬にふさわしい2400の目盛りを持っていた。1738年にドイツ出身の医学・解剖学教授ヨージアス・ヴァイトブレヒト(ヨーシヤ・ヴェイドブレフト, 独: Josias Weitbrecht, 露: Иосия Вейтбрехт, 1702 – 47)はドリール温度計を水の沸点を0度、凝固点を150度とするよう再較性した。ドリール温度計はロシアで約100年の間だけ使われた。ドリール度Deと摂氏度Cの関係は以下の通り。
ドリール度 – Wikipedia

ニュートン度(ニュートンど、記号 °N)は、アイザック・ニュートンによって1700年ごろに考案された温度目盛りである。
ニュートンは最初に「冬の外気」から「台所の火の中で激しく燃焼している石炭」までの間の約20の参照点によって温度目盛りを構成した。この目盛りでは間隔が粗く、彼は不満を感じた。そして、物質は熱せられると膨張するという性質を利用することにし、亜麻仁油を熱して温度と体積との関係を計測した。その結果、雪が溶ける温度から水が沸騰する温度までの間に、亜麻仁油の体積が7.25%増大したことがわかった。そこで、雪が融ける時の温度を「0度」(zeroth degree of heat)とし、水が沸騰する時の温度を「33度」(33 degrees of heat)と定め、この亜麻仁油によって温度を測る装置を「温度計」(thermometer)と名づけた。
ニュートン度 – Wikipedia

レオミュール度(レオミュールど、記号 °Ré)は、レオミュール温度目盛による温度を計測・表示する単位である。列氏温度(れっしおんど)ともいう。
1730年にフランスの物理学者ルネ・レオミュールが作成した。水の凝固点を0°Ré、沸点を80°Réとして、その間を80等分した温度単位であったが、現在はほとんど使われていない。
レオミュール度 – Wikipedia

レーマー度(レーマーど、記号 °Rø)は、温度を計測・表示する単位である。現在ではほとんど使われていない。
1701年にデンマークの天文学者オーレ・レーマーが作成した。初期には塩水の凝固点を0°Rø、水の沸点を60°Røとして、その間を60等分した。その後、水の凝固点を7.5°Røに定義し直している。このときに温度計用の媒体に使ったのは赤ワイン(英語版Wikipediaの記事「Temperature_measurement」参照)。ファーレンハイト度を考案したガブリエル・ファーレンハイトは、1708年にレーマーのもとを訪れている。
レーマー度 – Wikipedia

温度概念と温度計の歴史
高田 誠二1) 2)
1) 久米美術館 2) 北海道大学

>他方, 項 目(2)では, 国 ・地域そ して学者 ごとに各種各様
の案が提示 され, 収拾 し難い ほ どの多様 さ10)が見 られた。
マーチン著書 (1751)12)所 載 と伝 えられる温度基準一覧図
には,
地名: フローレンス, パ リ, エディンバ ラ
人名: ファー レンハイ ト, ド ・ラ・イール, アモ ント
ン, レオーミュール, ド・リール, ニュー トン,
ファウラー, ヘイルズ
機関: 王立学会
等の温度 目盛が示 されてお り, 信 じがたい錯雑さを後世 に
伝 えてい る。人名のうち, ニ ュー トンは凝固 ・沸騰の温度
を基準 に選んで基準 を決めたことで重視 され る。反面, セ
ル シウスが欠落 しているのは面 白い (彼の℃目盛の発表 は
1742年 つまりマーチ ン著書初版刊行12)の2年 後であった)。
さて, 18世 紀 にこれほどまでの多様性 を示 した温度 目盛
も, 19世 紀 には収拾の方向に進み, 事実上3者-既 出のファ
ー レンハイ ト, セルシウスのほか レオー ミュールのRe-が
主流 を成すに至った。3者 については人物伝 も出ている。13)
温度概念と温度計の歴史