第四ヒントで確定「大回り」「大振り」「大騒ぎ」「大当たり」 「空回り」「空振り」「空騒ぎ」「空揚げ」

330gpWmcgsSJG
「◯回り」
「◯振り」
「◯騒ぎ」
「◯当たり」

大(答)

「空」にダイブして死亡する問題です。この問題は第四ヒントまで全部見ないといけません。
「空揚げ」か「唐揚げ」かも復習しましょう。


「◯回り」
「◯振り」
「◯騒ぎ」
「◯揚げ」
空(答)

連想
「◯回り」
「◯振り」
「◯踊り」
「◯ぢんまり」
小(答)

連想
「◯回り」
「◯歩き」
「◯鳴り」
「◯吠え」
遠(答)

CIMG5377
永見林森
増川浩行
芝崎善紀
鳴海晃司
『恋のから騒ぎ』
『SASUKE』
『あっぱれさんま大先生』(答)
『アメリカ横断ウルトラクイズ』

料理の「からあげ」は、字幕スーパーでは「から揚げ」か「空揚げ」と書くことになっています。なぜ「唐揚げ」と書いてはいけないのでしょうか。

この食べものが中国の「唐の国」とは直接の関係がないからというのが理由です。しかし、現代の実態としては一般に「唐揚げ」と書かれることがたいへん多く、この基準もそろそろ見直さなければならないかもしれません。
>まず漢字表記に限って言うと、日本の史料には「空揚(げ)」よりも「唐揚(げ)」のほうが先に出現していると言われています(『日本料理由来事典』同朋舎出版)。江戸時代に「普茶料理」(精進料理の一種)というものが中国から伝えられましたが、この当時日本で出された料理書には「唐揚」というものが見られるそうです。ただし、これは「豆腐を小さく切り油で揚げ、さらに醤油と酒で煮たもの」で、この食べものが現代の「からあげ」と直接の関係があるのかどうか、よくわかりません。
>戦後のテレビ放送では、最初は「から揚げ」という書き方のみを認めていました。その後1973年に国で漢字の読み方を示したルールが新たに改定され(「当用漢字音訓表」)、そこで「空」という漢字を「そら」だけでなく「から」と読んでもよいことになった結果、「空揚げ」という書き方も認められるようになったのです。
しかし、ウェブ上でおこなったアンケートの結果では、「空揚げ」ではなく「唐揚げ」という書き方のほうを自然だと感じる人がたいへん多く、若い世代では特にその傾向が強いことがわかりました。現在の決まりは、時代に合わなくなってきているようです。
「空揚げ」?「唐揚げ」? | ことば(放送用語) – 最近気になる放送用語 | NHK放送文化研究所

 しかしながら本当のところ、からあげとはどういう料理を指すのか。例えば「竜田揚げ」とはどう違うのか。「空揚げ」と書いたり、「唐揚げ」と書いたりするが、その違いに何か意味はあるのか。「唐揚げ」とも書くからには、中華料理が起源なのか。からげについて改めて考えてみると、疑問だらけなことに気づいた。
「空揚げ」か「唐揚げ」か、問題の根っこは深かった|食の安全|JBpress