武士道「残酷」物語 中村錦之助主演・今井正監督 金熊賞受賞

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1963年のベルリン国際映画祭で
金熊賞を受賞した今井正監督の
映画は『武士道◯◯物語』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ざんこく(答)
『武士道残酷物語』

この「残酷」は『世界残酷物語』から想起され、タイトルは岡田茂氏が命名したようですね。


1962年の『世界残酷物語』で有名なイタリアの映画監督は?
ヤコペッティ(答)

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日本の映画界にプロデューサー
システムを導入した人物としても
知られる、『ゴジラ』などを
手がけた映画プロデューサーは?
森岩雄
岡川茂
平田亨
森岩雄(答)


晩年は「日本映画界のドン」とも呼ばれた、『網走番外地』シリーズなどで知られる東映の映画プロデューサーは?
岡田茂(答)

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1982年9月の取締役会で三越の社長を解任された人物でその時に発した「なぜだ!」という言葉は流行語になったのは?
岡田茂(答)
(東映の岡田茂氏とは別人です)

南條範夫の『被虐の系譜―武士道残酷物語』を、鈴木尚之と依田義賢が共同で脚色し、今井正が監督した時代劇。君主や国家のために命を投げ出す日本人の精神構造を、江戸時代から現代までの7つのエピソードで描く。すべての主人公を中村錦之助が演じ分けた。
 建設会社に勤める飯倉進は、故郷の菩提寺で発見した飯倉家の日記を思い出していた。そこには先祖たちが歩んできた残酷な歴史が克明に記録されていた。藩主の代わりに責任を取り割腹自殺を図った飯倉次郎左右衛門。病気で死亡した藩主の後を追い切腹した飯倉佐治衛門。藩主の側室との仲を疑われ、男根を切り落とされた飯倉久太郎。さらに天明、明治、そして現代と、飯倉家の悲劇は続くのであった。
映画 武士道残酷物語 – allcinema

『世界残酷物語』(せかいざんこくものがたり、原題:Mondo Cane, 米題:A Dog’s World)は、1962年のイタリア映画。イタリアの映画監督グァルティエロ・ヤコペッティによる、世界の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いたドキュメンタリー映画である。
>ただし「ドキュメンタリー」と銘打ってはいるものの、実際には演出ややらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれており、現実と空想が混在した実にいかがわしい作品である。本作の世界的な大ヒット以降、原題 “Mondo Cane” (犬の世界)から、それらのいかがわしいドキュメンタリー映画はモンド映画と総称されるようになった。
>この映画の邦題は、公開の前々年にヒットした大島渚監督の『青春残酷物語』(1960年)を意識して配給会社が考案したものだが[1]、「カメラは残酷なまでに現実を捕らえる」と言う意味が込められている。原題は「犬の世界」だが、この場合の「犬」とはイタリア語のスラングであり、直訳では意味が通らないこともあったのだろう。なお、この作品以降、ヤコペッティ自身により続編や多数のモンド映画が作られたほか、他の映画監督により亜流の映画が多数作られている。日本でも国内の残酷映像を集めた『日本残酷物語』(1963年、中川信夫・小森白・高橋典共同監督、新東宝興業)という映画が公開された。東映映画の多くの題名の命名者としても知られる岡田茂(元東映社長)が、1963年今井正監督の映画に『武士道残酷物語』というタイトルを付けた[2]。
世界残酷物語 – Wikipedia