「グルネマンツ」『パルジファル』に登場する老騎士 ワーグナー最後のオペラ

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オペラ『パルジファル』に
登場する老騎士です
グルネマンツ(答)
Gurnemanz

『パルジファル』問を追加しました。登場人物全員が難しい名前ですね。

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リヒャルト・ワーグナーが
作曲した最後のオペラは
『パルジファル』である

×『ローエングリン』

舞台神聖祝典劇『パルジファル』(Bühnenweihfestspiel “Parsifal” )は、リヒャルト・ワーグナーが1865年、バイエルン国王ルートヴィヒ2世のために書いたオペラ。全3幕。原語ドイツ語。台本も作曲家自身による。中世(10世紀ごろ)スペインのモンサルヴァート城及びクリングゾルの魔の城を舞台とする。
初演は1882年7月26日、バイロイト祝祭歌劇場。日本初演は1967年。
>『パルジファル』の台本は、ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハの叙事詩『パルツィヴァル』及び『ティトゥレル』に基づいている。『パルツィヴァル』は、歌劇『ローエングリン』でも原作として採られており、『ローエングリン』第3幕で、ローエングリンは、モンサルヴァート城の王パルツィヴァル(Parzival)の息子であると名乗る。パルジファルが白鳥を射落として引き立てられてくることと、ローエングリンが「白鳥の騎士」であることの関連は明らかであろう。ほかにも、各幕の構成や、『パルジファル』のクンドリが『ローエングリン』のエルザとオルトルートを合わせたような存在であることなど、二つの作品は関連が深い。
引用元: パルジファル – Wikipedia

『ローエングリン』(Lohengrin)は、リヒャルト・ワーグナーのオペラ。台本も作曲者によるもので、10世紀前半のアントウェルペンを舞台とする。以降に作曲された楽劇(Musikdrama)に対し、ロマンティック・オペラと呼ばれる最後の作品である。バイエルン王ルートヴィヒ2世が好んだことで知られる。第1幕、第3幕への各前奏曲や『婚礼の合唱』(結婚行進曲)など、独立して演奏される曲も人気の高いものが多い。
初演は1850年8月28日、フランツ・リストの指揮によりヴァイマル宮廷劇場で行われた。
引用元: ローエングリン – Wikipedia

ものがたり
第1幕
モンサルヴァート城では、イエスの脇腹を刺した聖槍と、その血を受けた聖杯が騎士団に守られていた。一方、魔術師クリングゾルは魔術で騎士たちを快楽の世界へと陥れていた。アムフォルタスは彼に戦いを挑むが、魔術にかかったクンドリーの誘惑に落ち、聖槍を奪われ脇腹を刺されてしまう。以来アムフォルタスの傷は治らず、激痛に耐える日々。聖槍も奪われたままだ。傷を治すには「無垢な愚者」の登場を待つしかない。ある日、白鳥を矢で射った男パルジファルが現れる。彼こそ「無垢な愚者」かと期待した老騎士グルネマンツは、彼に聖杯の儀式を見せる。しかしパルジファルは、アムフォルタスの苦痛は感じるものの、それ以上のことは理解できない。
引用元:見どころ&ものがたり | 2014/2015シーズン新国立劇場オペラ公演「パルジファル」公式サイト | 新国立劇場 http://www.nntt.jac.go.jp/opera/parsifal/introduction/index.html

パルジファルとふしぎな聖杯
リヒャルト・ワーグナー作曲『パルジファル』による
公演ちらし
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引用元:www.nntt.jac.go.jp/opera/pdf/20110731.pdf http://www.nntt.jac.go.jp/opera/pdf/20110731.pdf

あらすじ
【時と場所】 
中世、スペインのモンサルヴァート城

【登場人物】
パルジファル(T): 純粋無垢の青年
クンドリー(S): 聖杯の騎士に仕える女性
アムフォルタス(Br): モンサルヴァート城の城主
クリングゾル(Bs): 聖槍を奪った魔導士
グルネマンツ(Bs): 老騎士
ティトゥレル(Bs): アムフォルタスの父
ほか

【第1幕】
時は中世、舞台はスペインのモンサルヴァート城。この城はキリストが十字架に架けられたとき、脇腹を突いた槍とその血を受けた杯……つまり聖槍と聖杯が奉納されていて、城主のティトゥレルと騎士たちによって守護されてきました。今では老いてしまった騎士グルネマンツが、城の近くの森の中で配下の小姓たちにこれまでの経緯を物語ります。

>解説(ポイント)
【1】 ワーグナー最後の作品
 ワーグナーはその生涯のうちに、習作を除いて『さまよえるオランダ人』から計10作のオペラを残しています。10作といっても、そのどれもが傑作であり、それがもしそのうちの一つだけしか作曲していなかったとしても、後世に名を残す作曲家となったではないでしょうか。ワーグナーの最後の作品がこの『パルジファル』です。
引用元: パルジファル あらすじ -わかる!オペラ情報館