『ゆるら』風見しんごのシングル 秋元康プロデュース 家族を亡くした想いを歌に込める

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秋元康がプロデュースを手がけた
タレント・風見しんごにとって
27年ぶりとなるシングルは?
んまるり
らあゆい
ゆるら(答)

残されたものがより良く生きることが、亡くなった方への一番の供養になるのかな・・・

表題曲「ゆるら」は2007年1月当時、10歳の若さで交通事故によって他界した長女への想いを風見自らが「涙を乗り越えて前を向いて歩くことを」コンセプトにした作詞を歌ったもの[2]。風見の歌詞に曲がついて、彼の手元に届いたのが当時の事故の日と同じになったり、ボーカルレコーディングでは彼女の告別式の日の時刻と同じだったため、偶然だったとのこと[3][4]。元々はカップリングとして収録する予定だが、プロデューサーの秋元康の提案で元々、表題曲にする予定だったザ・キャプテンズのヒザシ作曲による「今さら Fall in love」をカップリングにするという立場を逆にしたという経緯がある[5]。ジャケットは娘とよく遊んだ公園で撮影したものである[3][4]
ゆるら – Wikipedia

偶然がいくつも重なる。
風見の歌詞に曲がついて、彼の手元に届いたのが、あの事故の日のちょうど五年後だった。
そして、ヴォーカル・レコーディングの日が告別式と同じ日。5年前と同じように雪が降っていた。
何も知らずに日程を組んだレコーディングスタッフ達は、当日マネージャーからその事を知らされ、
ただ驚くばかりであった。

CDジャケットの裏面に使われている写真は、風見しんごが娘と良く遊んだ公園で撮影された。
これも、カメラマンさんからの提案で偶然だった。…その手には「娘が編んでくれたマフラー」が握られていた。

【大切な人をなくした全ての人たちが、前を向いて歩いて行けますように】
風見しんごが27年ぶりに、願いをこめて唄います。
風見しんご「ゆるら」特設サイト – 2012年2月22日発売-

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[形動ナリ]
1 ゆるいさま。締めつけ、張りがきつくないさま。ゆるるか。
「帯―にかけて参る後ろで」〈落窪・一〉
2 動きがゆっくりしているさま。ゆるやか。ゆるるか。
「いと―にうち誦(ず)じたるを」〈源・賢木〉
3 ゆったりと伸びたさま。豊かなさま。ゆるるか。
「髪のうちたたなはりて―なる程、長さ推し量られたるに」〈枕・三六〉
ゆるらか【緩らか】の意味 – 国語辞書 – goo辞書