『大鹿村騒動記』「大鹿歌舞伎」を題材とした原田芳雄の遺作 『片耳の大鹿』椋鳩十

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長野県の山村に伝わる伝統芸能を
題材とする、原田芳雄の遺作
となった2011年公開の映画は
『◯◯村騒動記』?
山熊
白猿
小鹿
大鹿(答)
『大鹿村騒動記』


2011年7月16日(土)より新宿バルト9ほか全国公開
長野県の山村に300年以上も伝わる「大鹿歌舞伎」をモチーフに、『亡国のイージス』­『顔』の阪本順治監督と原田芳雄がタッグを組んだ群像喜劇。伝統の村歌舞伎が受け継が­れてきた山村で食堂を営む男のもとに、18年前に駆け落ちした妻と友人が現れたことか­ら始まる騒動を軽妙なタッチで描く。共演には大楠道代、岸部一徳、松たか子、佐藤浩市­、三國連太郎ら実力派がそろい、悲喜こもごもの人間模様を彩る。大鹿歌舞伎の舞台を再­現したクライマックスは圧巻。
映画『大鹿村騒動記』予告編 – YouTube

『子鹿』つながりで「ザルテン」と『大鹿』つながりで「椋鳩十」を復習しましょう。
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子鹿を描いた小説『バンビ』を
書いたオーストリアの作家は
フェリックス・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
ザルテン(答)
「フェリックス・ザルテン」
「キバノロ」朝鮮半島・揚子江沿岸の小型の鹿 「牙のあるノロ(鹿)」『バンビ』フェリックス・「ザルテン」 | わかればいいのに I wish I knew

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次の童話を、その作者ごとに
グループ分けしなさい
【新美南吉】手袋を買いに、おぢいさんのランプ、ごんぎつね
【浜田廣介】椋鳥の夢、泣いた赤鬼
【椋鳩十】マヤの一生、片耳の大鹿、大造じいさんとガン

クランクイン時のタイトルは『いつか晴れるかな』。原田芳雄を「いつか主演に」という阪本順治監督の願いが実現した作品。大鹿村は長野県下伊那郡に実在する村で、南アルプスを望む美しい景観と300年以上続く大鹿歌舞伎の伝統を守り続けている。この大鹿歌舞伎を題材に、笑いあり涙ありの物語が展開する。なお、村民約300人がエキストラ出演した[1]。
大鹿村騒動記 – Wikipedia

大鹿歌舞伎は300余年前から、大鹿村の各集落の神社の前宮として舞台で演じられ、今日まで伝承されてきました。歴史の変遷の中で、江戸時代から明治時代には、歌舞伎上演の禁令は厳しく、その弾圧をかいくぐりながら、村人の暮らしの大事な核として脈々と受け継がれてきました。
大鹿歌舞伎の上演が無かったのは、終戦の年などわずかであったことを考えると、大鹿村の地芝居は隔絶された立地条件とめまぐるしい社会変化の中で生きてきた村の人々の心の拠り所であり、祈りに似たものであったといえます。
大鹿村 :: 大鹿歌舞伎

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作:椋鳩十
狩人たちのうらをかいてシカの群れをひきつれて歩く片耳の大シカ。表題作の他「月の輪ぐま」「山の太郎グマ」など珠玉の10編収録。
片耳の大シカ | 偕成社