「八津弘幸」やつひろゆき 脚本家『半沢直樹』

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『半沢直樹』などの作品を
手がけた脚本家です
八津弘幸
やつひろゆき(答)

「やづ」だと谷津や矢津の漢字が多いかも。
秋田県に「八津駅」やつえきがあるようです。

八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 – )は日本の漫画原作者、小説家、脚本家。日本大学芸術学部卒業、sacca㈱所属。
>半沢直樹(2013年7月-9月)
HAMU -公安警察の男-(2014年1月)
ルーズヴェルト・ゲーム(2014年4月-6月)
流星ワゴン(2015年1月-3月)
引用元: 八津弘幸 – Wikipedia.

プロデューサーの伊與田さんは、細かい発注はせずに、まずはこちらの思うように書かせてくださるのでやりがいがありました。原作がすごくしっかりしていて面白いのですが、連続ドラマとして毎回、ヤマを作らないといけないのでそこが一番苦労しましたね。毎回半沢が困難振り払いながら突き進んでいって、大事なものを守っていく、というようなエンターテインメント要素を入れるようにして、ドラマとして見やすくなるように意識しました。アメリカドラマの「24」のようなスピード感と、誰が裏切るんだ、どこにいるんだ、というシンプルな謎を入れるようにしたんです。
引用元: 脚本・八津弘幸さん:インタビュー|TBSテレビ:日曜劇場『半沢直樹』.