「衣通姫」そとおりひめ 「美しさが衣を通じて輝く」『古事記』 「更科姫」歌舞伎『紅葉狩』 「雲の絶間姫」『鳴神』

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美しさが衣を通して輝いたこと
から命名された、『古事記』に
登場する絶世の美女は◯◯姫?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
そとおり(答)
そとおし(答)
「衣通姫」

「そとおし」でも正解になります。
「美しさが衣を通じて輝く」で「外に通る」


柿本人麻呂、山部赤人と共に「和歌三神」と言われる人物
衣通姫
そとおりひめ(答)
そとほりひめ(答)

「姫」つながりで
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歌舞伎『紅葉狩』に
登場する姫の名前は
雲の絶間姫である
×(答)
◯更科姫

雲の絶間姫は『鳴神』

衣通姫(そとおりひめ、そとおし-)は、記紀にて伝承される女性。衣通郎姫(そとおしのいらつめ)・衣通郎女・衣通王とも。大変に美しい女性であり、その美しさが衣を通して輝くことからこの名の由来となっている。本朝三美人の一人とも称される。

茅渟宮跡(大阪府泉佐野市)
記紀の間で衣通姫の設定が異なる。
『古事記』には、允恭天皇皇女の軽大郎女(かるのおおいらつめ)の別名とし、同母兄である軽太子(かるのひつぎのみこ)と情を通じるタブーを犯す。それが原因で允恭天皇崩御後、軽太子は群臣に背かれて失脚、伊予へ流刑となるが、衣通姫もそれを追って伊予に赴き、再会を果たした二人は心中する(衣通姫伝説)。
引用元: 衣通姫 – Wikipedia.

そとおり‐ひめ〔そとほり‐〕【衣通姫】

《美しさが衣を通して輝く姫の意》允恭(いんぎょう)天皇の妃。皇后忍坂大中姫(おしさかのおおなかつひめ)の妹。皇后のそねみを考えて河内(かわち)に隠れた。和歌三神の一として、和歌山市の玉津島神社に祭られている。衣通郎女(そとおりのいらつめ)。弟姫(おとひめ)。
引用元: 衣通姫(そとおりひめ)とは – コトバンク.

「竹本(たけもと)」・「長唄(ながうた)」・「常磐津(ときわず)」の3つの「音曲(おんぎょく)」によって、伴奏される舞踊です。
平維茂(たいらのこれもち)による信州の戸隠山(とがくしやま)の鬼女退治を描いた同名の能の作品から歌舞伎化されました。
戸隠山へ紅葉狩りに訪れた維茂は、更科姫(さらしなひめ)という姫に出会い、勧められるままに酒を飲みます。やがて更科姫は鬼女の正体をあらわして、酔いつぶれた維茂に襲い掛かりますが、維茂は名刀小烏丸(こがらすまる)によって難を逃れます。
1人の俳優が、前半の「赤姫(あかひめ)」とよばれる典型的なお姫様の姿と、後半の激しい動きで維茂と戦う鬼女の姿を踊り分ける点に見どころがあります。
引用元: 歌舞伎への誘い | 『紅葉狩』.