「ハメーンリンナ」Hämeenlinna 作曲家「シベリウス」出身地『ポホヨラの娘』『フィンランディア』

189KkQVATXSOl
ヘルシンキとの間で
フィンランド初の鉄道が開通した
都市で、作曲家シベリウスの
出身地でもあるのは?
リンハンナメー
ハメーンリンナ(答)
Hämeenlinna

文字パネル
民族叙情詩『カレワラ』の英雄ワイナミョイネンが登場するヤン・シベリウスの代表作は交響的幻想曲『◯◯◯◯の娘』?
ポホヨラ(答)
『ポホヨラの娘』(答)

CIMG2149v
作曲家ヤン・シベリウスの
代表作である交響曲です
フィンランディア(答)
Finlandia

ハメーンリンナ (フィンランド語: Hämeenlinna、スウェーデン語: Tavastehus) は、フィンランド、カンタ=ハメ県の都市で同県の県庁所在地。ハメーンリンナ郡に属する。かつては、南スオミ州の州都でもあった。フィンランドの首都・ヘルシンキの北、約100kmにある。人口は66,854人 (2011年1月31日現在)でその内男性が32,007人、女性が34,847人である。
>13世紀にスウェーデン人によって築かれたハメ城 (Hämeen linna) が町の象徴となっている。1639年にスウェーデン国王によって憲章が発効した。フィンランドで最初の鉄道は1862年ハメーンリンナとヘルシンキの間に開通した。
引用元: ハメーンリンナ – Wikipedia.

ジャン・シベリウス(Jean Sibelius Sv-Jean_Sibelius.ogg 発音[ヘルプ/ファイル]、1865年12月8日 – 1957年9月20日)は、フィンランドの作曲家である。スウェーデン系であり、出生時の洗礼名はヨハン・ユリウス・クリスチャン (Johan Julius Christian)。名前は「ヤン」と表記されることもあるが、フランス語固有の綴りの名前であるため「ジャン」とする。家族からはヤンネ (Janne) と呼ばれていたが、貿易商であった叔父がフランス語風に自称したジャンという名前を、学生時代に譲り受けている。
>1865年12月8日にヘルシンキの北方約100kmのハメーンリンナに生まれる。父クリスチャンは医師であったが、シベリウス2歳の時に他界。姉リンダ、弟クリスチャンはそれぞれピアノ、チェロの演奏をした。
>1896年の『レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲)』作品22(4曲の交響詩からなる組曲、有名な『トゥオネラの白鳥』を含む)から、1925年の『タピオラ』まで、約30年にわたって作られている。
1900年の『フィンランディア』は、愛国的な感情を呼び覚ますとされ、当時支配を受けていたロシア当局の弾圧を受け、別名で演奏されたこともある。
1901年の『エン・サガ(ある伝説)』作品9、1906年の『ポホヨラの娘』作品49(ポホヨラ(ポヒョラ)は伝説上の地名)、1914年の『吟遊詩人』作品64、1915年の『大洋の女神』作品73等、多くはフィンランドの叙事詩文学である『カレワラ』に基づいている。
引用元: ジャン・シベリウス – Wikipedia.