「ラトソル」サバナに分布 鉄やアルミ酸化物の湿潤土壌 「ラテライト」

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色は赤
湿潤土壌の一つ
無機質の酸化物に富む
サバナや熱帯雨林に分布
ポドゾル
チェルノーゼム
プレーリー土
ラトソル(答)

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熱帯・亜熱帯地方に見られる
鉄やアルミの酸化物を含んだ
赤色土で、別名を「ラテライト」
ともいうのは何?
ラグトレー
ポドゾソル
ラトソル

土壌名分布特徴
ラトソルサバナ・熱帯雨林
インドネシア全域
無機質の酸化物
湿潤土壌
ポドゾル灰白色シベリアのタイガ
ロシア
酸性土壌
パンパ土温帯気候
アルゼンチン
小麦・トウモロコシ栽培
プレーリー土暗褐色温帯気候
南アメリカ
成帯土壌型
小麦・トウモロコシ栽培
レグールデカン高原玄武岩が風化
間帯土壌
チェルノーゼム冷温帯
ウクライナ
シベリア
小麦栽培
ロシア語「黒土」
テラロッサ地中海沿岸
スペイン
果樹栽培
イタリア語「赤い土」
テラローシャ赤紫ブラジル高原
間帯土壌
コーヒー栽培

キューブ
熱帯にみられる赤土です
ラテライト


亜熱帯の針葉樹林に発達する酸性の土壌は?
ポドゾル


色は赤
湿潤土壌の一つ
無機質の酸化物を含む
サバナや熱帯雨林に分布
ラトソル

連想
耕作には向かない
酸性の土壌
日本では北海道に分布
シベリア地方のタイガに多く分布
ポドゾル

連想
色は黒
温帯気候で発達
小麦やトウモロコシ栽培に適する
南アメリカに分布
パンパ土

連想
色は黒
温帯気候で発達
小麦やトウモロコシ栽培に適する
北アメリカに分布
プレーリー土

連想
色は黒
玄武岩が風化したもの
綿花栽培に適する
インドのデカン高原
レグール

連想
色は黒
半乾燥気候で発達
小麦栽培に適する
ウクライナやシベリアに分布
チェルノーゼム

連想
石灰岩の風化によって出来る
果樹栽培に利用される
主に地中海沿岸に分布
イタリア語で「赤い土」
テラロッサ

文字パネル
ブラジルなど南米の高原でコーヒー栽培に適した火山岩が風化した土壌を何という?
テラローシャ

多答
次のうち、温帯地域の土壌を全て選びなさい
プレーリー土(答)
テラローシャ 熱帯
チェルノーゼム(答)
レグール土 熱帯

ラテライト(英: laterite)は、成帯土壌と呼ばれるもののうち、湿潤土壌に分類される土壌のひとつである。ラトソル、ラトゾルまたは紅土とも呼ばれる。語源はラテン語のLater(「煉瓦」の意)。
サバナや熱帯雨林に分布する。地表の風化物として生成された膠結物質(粒子間に鉱物が入り込み、それが接着作用をしたもの)である。雨季に有機質が微生物により分解することに加えて珪酸分や塩基類が溶脱したことにより残った鉄やアルミニウムなど金属元素の水酸化物が表面に集積して形成される。
構成鉱物は主に針鉄鉱、ギブス石、ダイアスポアなどで、インドシナ半島およびインド、キューバなどサバナ気候地方に広く分布している。やせ土なため農業には向いていないが、インドでは煉瓦をつくる原料に利用されている。
引用元: ラテライト – Wikipedia.