インド・ヨーロッパ語族「ウルドゥー語」「チェコ語」「ペルシャ語」「英語」「ギリシャ語」

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次のうち
「インド・ヨーロッパ語族」に
含まれる言語を全て選びなさい
チェコ語(答)
タミル語 トラヴィダ語族
日本語 日本語族?アルタイ語族?

ウルドゥー語(答)
ペルシャ語(答)
英語(答)
ギリシャ語(答)
アラビア語 セム語族

インド駐留のイギリス人、サー・ウィリアム・ジョーンズが、インドの古代語であるサンスクリット語がギリシア語やラテン語と共通の源から発していることを発見し、この共通の言語が派生した言語族をインド・ヨーロッパ語と名付けた。また共通の源の言語をインド・ヨーロッパ祖語と言う。この「祖語」は、現在、残存している諸語(碑文などで残存している死語も含む)を比較することで、かなりの程度まで「再建」されている。

紀元前約6000年~4500前後にコーカサス周辺から中央ヨーロッパに居住していたグループから現在のヨーロッパ諸言語を話す民族が派生。南部に移動したグループから、インド・サンスクリット語族やイラン語族が生まれた。この起源については、19世紀から20世紀にかけて、さまざまな説が出され、論争が展開された。
引用元: インド・ヨーロッパ語族とは – はてなキーワード.

インド・ヨーロッパ語族(印欧語族;Indo-European Family)とは、歴史的にインドからヨーロッパにかけて分布している言語の多くが属する言語グループ(語族)である。ただし、この語族に属する英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語などの分布範囲が植民地化の進行に伴って拡大したため、現在は北米・南米・アフリカ・オセアニアなどでも日常的に用いられている。
>一般に、「語族」は「語派」に分けられ、さらに各語派は「語群」へと分類されている。非常に多くの言語がインド・ヨーロッパ語族に属しているが、ここでは①ニコニコ大百科で独立の記事を有している言語、②欧州連合(EU)の公用語、③比較言語学史上重要な言語、④その他有名な死語をとりあげる。斜体の言語はいわゆる死語、太字の言語は国連公用語である。
引用元: インド・ヨーロッパ語族とは (インドヨーロッパゴゾクとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.