「幸島」こうじま サルのイモ洗い行動 今西錦司「棲み分け理論」 西田利貞「日本人初リーキー賞」

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海水で芋を洗う野生の猿で有名な
宮崎県串間市沖合にある無人島は
◯島?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
こう(答)
40%

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宮崎県串間市の沖合にある
海水で芋を洗うニホンザルの
行動が有名な島といえば◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
こうじま
「幸島」

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「サルのイモ洗い行動」で
有名な宮崎県の島は幸島である


ニホンザルの研究で有名
元岐阜大学学長
登山家としても活動
「棲み分け理論」を提唱
→今西錦司

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チンパンジーの研究で有名
2008年に日本人初のリーキー賞
元・日本モンキーセンター所長
著書『人間性はどこから来たか』
西田利貞(答)
伊谷純一郎
今西錦司
河合雅雄

連想
ペンネームは「草山万兎」
元・日本モンキーセンター所長
サルの研究で世界的に有名
弟の隼雄は心理学者
→河合雅雄

幸島(こうじま)は、宮崎県串間市東部、石波海岸から200m沖合いにある島。周囲約3.5キロ、標高113m。野生猿が棲息することから猿島ともいわれる。中でも海水でイモを洗う猿は非常に有名で、島内には京都大学の霊長類研究施設が設けられている。現在は無人島であるが、前述の施設研究員が常駐している。
>京都大学のサル研究[編集]
本格的な研究を始めたのは京都大学の今西錦司と伊谷純一郎らその門下生たちで、戦後間もない頃だった。彼らは当初、都井岬の半野生馬「岬馬」を対象とするため、調査に来ていた。幸島に野生猿が棲息していることを知ると、「馬では複雑な家族関係や社会が成り立っていない」ともの足りなく感じるようになり、 関心は幸島のニホンザルに向けられた。
そして、ここでの研究から「人間以外の動物にも文化がある 」という説が初めて出された。1952年に野生ザルの餌付けに成功し、より綿密な観察が可能になった。そのうち、若いサルがもらった芋を海水で汚れを落としてから食べるようになった。この「芋洗い行動」は最初は同年代の仲間に、次には上の年代へと広がりを見せるようになる。さらには、子や孫が受け継いだ。従来「文化は人間固有のものであり、動物にはない」と考えられていた。が、世代をこえ時代をこえても伝わっていることは、「芋洗い行動」を文化であるとする根拠のひとつとなっている。
また、多くのサルが芋2つを両手に持って走る様子が撮影され、一時的にではあるがサルが自然に二足歩行することが知られるようになった。
引用元: 幸島 – Wikipedia.

西田 利貞(にしだ としさだ、1941年3月3日 – 2011年6月7日)は、日本の霊長類学者。京都大学名誉教授、日本モンキーセンター所長を務めた。
>京都府出身[1]。 霊長類研究の第一人者として知られ、主にチンパンジー研究に携わった。ホミニゼーション(ヒト化)に関する著作もある。
伊谷純一郎に師事し、当初はニホンザルのオスと群れの関係を調査した。この研究によって、野生下においては、ニホンザルのオスは成長すると出自の群れから離れることが一般的であり、非出自群に受け入れられること、そして何年かの滞在後その群れから離れるというライフヒストリーを描くことが明らかになった。
引用元: 西田利貞 – Wikipedia.