「長良川の鵜飼い」6隻の鵜舟 長良川の「鵜匠」国家公務員

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長良川の鵜飼いで
鵜を捕まえるのに使う
船の数は何艘?
8艘
4艘
6艘(答)
10艘

○×
長良川(ながらがわ)の鵜飼いで鵜を操る「鵜匠(うしょう)」は国家公務員である

ところで、鵜飼いは鵜匠が鵜を操って魚を捕まえる漁法で、約1300年の歴史があり、時の権力者たちに保護されてきました。織田信長は「鵜匠」という地位を与えて、鵜飼いを保護したと言われていて、徳川家康も岐阜を訪れて鵜飼いを見物・保護し、岐阜でつくらせた鮎鮨を江戸まで運ばせたそうです。

 長良川の鵜匠は6人で、代々世襲で親から子へとその技が受け継がれ、宮内庁から式部職鵜匠という職名が与えられています。また、長良川の鵜飼用具一式122点は、国の重要有形民俗文化財に、長良川鵜飼漁は岐阜県重要無形民俗文化財にも指定されているそうです。
>ところで、鵜舟は全部で6艘あります。鵜飼いの船出の順番はくじ引きで決めます。その際、最も魚を取りやすいのは川の中央にいる舟です。続いて、川岸近くの舟が有利であり、中間に位置する舟は一番不利になります。このまま漁を続けると取れる魚の量に差が出るので、6艘の舟は急な瀬を迎えるごとに位置を変える決まりとなっているのだそうです。
引用元: 鵜飼いの伝統から学ぶ – 学びの場.com.

長良川鵜飼(ながらがわうかい)とは、岐阜県岐阜市の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる鵜飼である。中秋の名月と増水時を除く毎夜行われる。中秋の名月に行われないのは、篝火で驚かせた鮎を捕らえる鵜飼では、月が明るすぎるとその篝火の効果がうすれるためといわれるが、他の満月の際には催されるので、これは伝統的な公休と言える。
>1300年ほど前から行われており起源は漁としての鵜飼だが、現在は古典漁法を今に伝える観光としての鵜飼である。そのうち宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮へも奉納される。
長良川における鵜飼は日本で唯一皇室御用の鵜飼であり、長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠といい、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財[1]、長良川鵜飼漁法は岐阜県指定重要無形民俗文化財[2]である。また、鵜匠家に伝承する鮎鮓製造技術、長良川鵜飼観覧船造船技術、長良川鵜飼観覧船操船技術は岐阜市指定無形民俗文化財となっている[3]。
>御料鵜飼[編集]
皇室御用の鵜飼。岐阜市ならびに関市の長良川における鵜飼は、日本で唯一宮内庁式部職鵜匠によって行われている(したがって身分は国家公務員である)。この鵜匠は岐阜市長良に6人、関市小瀬に3人おり、これらは全て代々世襲制である。
>通常の鵜飼日は1回制鵜飼で、6隻の鵜舟が観覧舟の前を1往復する。納涼鵜飼日は2回制鵜飼で総がらみも行われる。
引用元: 長良川鵜飼 – Wikipedia.