「潮涸珠(しおふるたま)」 『古事記』の神宝 鵜戸(うど)神宮

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宮崎県日南市の鵜戸神宮にある
『古事記』にも登場する神宝
潮涸玉
しおふるたま

宮崎県日南市にある鵜戸神宮では、古事記編さん1300年を記念して、11月3・4日に古事記にも登場する神宝「潮満珠(しおみつたま)」「潮涸珠(しおふるたま)」を戦後初めて公開するそうです!海の潮の満ち引きを操ることが出来る玉としてご利益があるとされ、大切に保管されてきました。
引用元: 鵜戸神宮 | 新着情報 | みちしるblog | NHK映像マップみちしる~新日本風土記アーカイブス~:NHK

日向灘に面する観光名所、宮崎県日南市の鵜戸(うど)神宮が、古事記編さん1300年を記念し、来月3、4の両日、古事記にも登場する神宝「潮満珠(しおみつたま)」「潮涸珠(しおふるたま)」を戦後初めて一般公開する。潮の満ち引きを操る玉とされ、本部雅裕宮司(61)は「本殿は過去の津波で大きな被害を受けたことがなく、鵜戸神宮にとって御利益のある大切な玉。ぜひ見に来てほしい」と話す。【百武信幸】
 「潮満珠」は丸い水晶型、「潮涸珠」は大きさの違う円柱を4段重ねた形で約5〜7センチ。古事記には、初代天皇(神武天皇)の祖父に当たるホオリ(山幸彦)が海の神様ワタツミから授かり、釣り針を巡ってけんかした兄のホデリ(海幸彦)を「潮満珠」でおぼれさせた後、「潮涸珠」で助けてひざまずかせたと書かれている。
引用元: 古事記:潮位操る「神宝」、戦後初公開へ 編さん1300年の記念で−−宮崎の鵜戸神宮- 毎日新聞