『グラン・バッサムの歴史都市』 コートジボワールの文化遺産 南コモエ州

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2012年に世界遺産に登録された
コートジボワールの
フランス領時代の首都は?
グサ・ッバムンラ
→グラン・バッサム
Grand-Bassam

グラン・バッサムの歴史都市(グラン・バッサムのれきしとし)は、コートジボワールの南コモエ州の古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な町並みが残る地域などを対象として、2012年にUNESCOの世界遺産リストに登録された物件である。植民地時代の古都というだけでなく、独立運動においても重要な役割を果たしたグラン・バッサムの歴史都市は[1]、コートジボワールの世界遺産の中ではコモエ国立公園(1983年登録)以来約30年ぶりの新規登録物件となっただけでなく、同国では初の文化遺産登録となった。
>グラン・バッサム(大バッサム)の名前の由来は、コモエ川(英語版)河口のことをアルサム (Alsam) と呼んでいた人々がかつて存在したことによるという[2]。
引用元: グラン・バッサムの歴史都市 – Wikipedia.