冷房あり「JR北海道」冷房なし「札幌市営地下鉄」

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JR北海道の車両には
冷房装置は付けられていない
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札幌市の地下鉄の車両には
冷房装置は付けられていない

キハ150形気動車(キハ150がたきどうしゃ)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)が1993年(平成5年)から運用する一般形気動車である。
>高出力機関を搭載して動力性能を向上し、北海道の一般形気動車で初めて冷房装置を搭載するなど接客設備の改善もなされたほか、ワンマン運転設備の搭載、バス用汎用部品の採用など製造コスト削減も考慮された。
引用元: JR北海道キハ150形気動車 – Wikipedia.

JR北海道と札幌市営地下鉄は同じ北海道の鉄道事業者でありながら、対応やサービスの異なる面が多い。サービス面での違いは以下の通り。2009年3月31日までは、携帯電話のルールに関しても違いがあった。
車内の冷房装置
JR北海道:あり
札幌市営地下鉄:冷房はなし、暖房はあり[17]。
引用元: 札幌市営地下鉄 – Wikipedia.

暖房が原則として停止された札幌の地下鉄は、実は夏場の冷房も行っていません。そもそも、すべての車両がクーラーを搭載していなかったりします。

 その理由について、2012年4月の『広報さっぽろ中央区版』では「北海道の気候柄、暖房はあるが冷房はない」としています。

 特に1970年代から80年代頃、鉄道の車内冷房が普及していき、「冷房化率」の進展についてメディアで「夏の風物詩」のように報じられていました。

 しかし近年では、日本民営鉄道協会が「民鉄各社は夏場の快適な輸送サービスのため、車両冷房化を進めており、車両冷房化率はほぼ100%となりました」としているように、鉄道車両の冷房は存在して当たり前。「冷房化率」に関する報道を見かけることはほとんどなくなりましたが、札幌の地下鉄は現在も冷房化率0%なのです。
引用元: 日本一エコ? 札幌の地下鉄、冬の暖房を中止 夏の冷房もなし(乗りものニュース) – goo ニュース.