国連平和維持活動の開始順 「国連キプロス平和維持活動」「国連兵力引離し監視隊」「国連イラン・イラク軍事監視団」「 国連コソボ暫定行政ミッション」「 国連リベリア・ミッション」「 国連東ティモール支援団」

015MyXQrihMQf
次の国連平和維持活動を
開始された年が早いものから
順に選びなさい
国連キプロス平和維持軍   1964.3
国連兵力引離し監視隊   1974.6
国連イラン・イラク軍事監視団   1988.8
国連コソボ暫定行政ミッション   1996.6
国連リベリア・ミッション   2003.10
国連東ティモール支援団   2006.8

「平和維持活動」は「兵力引離し」、「軍事監視」して
「暫定行政」の「ミッション」を「支援」します。

>国際連合平和維持活動(こくさいれんごうへいわいじかつどう、英: United Nations Peacekeeping Operations)は、紛争において平和的解決の基盤を築くことにより、紛争当事者に間接的に紛争解決を促す国際連合の活動である。日本ではPKOと略されることが多い。
引用元: 国際連合平和維持活動 – Wikipedia

>国連キプロス平和維持軍
UNFICYP(UN Peacekeeping Force in Cyprus)
1964年3月―現在
1964年、安全保障理事会は、ギリシャ系キプロス人とトルコ系キプロス人の両コミュニティ間の戦闘の拡大を防ぐと共に、法と秩序を維持し、事態の平常化を促すため、UNIFCYPを設立した。1974年、ギリシャ系キプロス人のキプロス国家警備隊のメンバーによるクーデターと、それに引き続いたトルコの軍事介入によって、島は分断状態に置かれたままとなった。UNFICYPは、停戦ラインの監督、緩衝地帯の維持、そして、人道的活動への従事のため、現地に展開を続けている。

>国連兵力引き離し監視軍
UNDOF(UN Disengagement Observer Force)
1974年6月―現在
1973年の戦争後より続いた、ゴラン高原における不安定な休戦状態は、イスラエル、シリア両国の合意に基づく、双方の兵力引き離しにより解消を見た。安全保障理事会は、合意の履行状況監督と停戦維持に当たらせるためUNDOFを創設した。

>国連イラン・イラク軍事監視団
UNIIMOG(UN Iran-Iraq Military Observer Group)
1988年8月―1991年2月
約8年に及ぶ戦闘と、それに伴っての国連事務総長の主導による外交交渉の結果、イランとイラクは停戦と直接交渉を行うことに合意した。UNIIMOGは、停戦の履行を監視する任務を担ったが、国際的に承認されている国境線までの両国兵力の撤退が確認されるに至って、1991年、国連監視団はその任務を完了した。

>国連リベリア監視団
UNOMIL(UN Observer Mission in Liberia)
1993年9月-1997年9月
1990年、リベリアで内戦が勃発した。そこで西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)は、平和維持軍としてのECOMOGを派遣するとともに、一連の協定成立を調停した。UNOMILはECOMOGと共に、停戦の遵守や、武器の輸入禁止、動員解除の監視を行った。UNOMILは、また人権の侵害行為の調査も行った。多くの深刻な挫折や戦闘を経験しつつも、1997年、各派は、ECOWASが提案したタイムテーブルに関して同意した。UNOMILは、ECOWASやアフリカ統一機構(OAU)と協議しつつ、選挙監視にあたった。

>国連コソボ暫定行政ミッション
UNMIK(UN Interim Administration Mission in Kosovo)
1999年6月―現在
1999年6月、安全保障理事会は、コソボを非軍事化し、法秩序を維持するために、NATO主導の安全保障駐留軍(KFOR)を承認すると共に、司法行政、地域再建、及び、選挙と最終的なユーゴスラビア連邦内での自治確立に向けた準備といった事柄を含めた、行政並びに立法権遂行のために、国連平和維持活動としてのUNMIKを創設した。

>国連東ティモール暫定行政機構
UNTAET(UN Transitional Administration in East Timor)
1999年10月―現在
1999年8月、国連は選挙を実施し、それにおいて、東チモール住民はインドネシアからの分離を選択した。反独立派の兵力は、恐怖による威迫作戦を開始した。安全保障理事会は、秩序回復のための国際部隊(INTERFET)を承認した。10月、理事会は、東チモール住民の独立への移行支援、地域の統治、独自政府樹立の能力育成、選挙の立案、そして法と人権に基づく統治に向けた体制構築のためにUNTAETを設立した。
引用元: これまでの50年の活動 | 国連広報センター