冷目外道

『ソロモン王の小さき鍵』とも
称される、特に第一部の
「ゲーティア」が悪魔に関する
辞典として有名な魔術書は?
トレゲメン
レメゲトン(答)
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Lemegeton

『レメゲトン』(Lemegeton Clavicula Salomonis)とは悪魔や精霊などの性質や、それらを使役する方法を記したグリモワールの一つ。

『ソロモンの小さな鍵』(Lesser Key of Solomon[1])ともいう。また、しばしば『ソロモン王の鎖骨』とも訳されるが、これは “Clavicula” を「鎖骨」の意味に取った解釈である。

ゴエティア (Goetia)
悪魔についての書。ソロモン王がいかにして悪魔を使役し名声を得たかを記し、その悪魔の性質や使役方法を述べる。レメゲトンのなかでも特に有名で、しばしばこれ単独で『レメゲトン』『ソロモン王の小さき鍵』と呼ばれる。Goetia とは、古代ギリシア=ローマにおける「呪術」「妖術」を指すギリシア語 γοητεία(ゴエーテイア)のラテン語形で、ルネサンス期には悪霊の力を借りる儀式魔術とほぼ同義であった。これは今日の魔術でいう喚起魔術、すなわち悪魔などの人間より下位の霊的存在を使役する魔術作業に相当する。
引用元:レメゲトン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%82%B2%E3%83%88%E3%83%B3