ダイダラボッチ

浜名湖に浮かぶ唯一の島
である無人島です
礫島
つぶてじま(答)
38%

浜名湖(はまなこ)は、静岡県浜松市、湖西市にまたがる湖。

湖の面積としては日本で10番目の大きさである[2]。形は複雑で、細江湖(引佐細江)(ほそえこ(いなさほそえ))、猪鼻湖(いのはなこ)、松見ヶ浦(まつみがうら)、庄内湖(しょうないこ)と4つの枝湾(水域)を持ち、これらの面積は湖全体の面積の4割に達する。このため、湖の周囲長は日本では3番目の長さとなる。また、汽水湖としては日本一長い。湖の北側と南側で水深は大きく異なり、北側は深く、南側は比較的浅い。

浜名湖の各水域と周辺地形の名称
近くに存在する佐鳴湖とは、1つの川(新川)を通して繋がっている。なお、河川法上は、浜名湖は二級河川都田川水系都田川として河川指定がなされており、浜名湖に注ぐ全ての河川も、水系では都田川水系として扱われる。

湖内南端付近に弁天島があり、湖内北部に面積20アールほどの松に覆われた礫島(つぶてじま)がある[3]。
引用元:浜名湖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E5%90%8D%E6%B9%96#cite_ref-3

その4「浜名湖唯一の島「礫島」はどうしてできた?!」
とんでもない大男でありながら、気が優しくて力持ちなダイダラボッチ伝説は各地に伝わっていますが、浜名湖唯一の島(人工島を除く)「礫島(つぶてじま)」もその一つ。

その昔、ダイダラボッチが富士山をつくるために琵琶湖の土を運んでいる途中、浜名湖の近くでちょうどお昼になり、昼食をとりました。すると、お弁当の中に小石が混じっていたので、箸でつまんで放り出してできたのが礫島だ、と言われています。
礫島は、周囲300メートル。お弁当に入っていた小石がそんな大きさとは、さすがダイダラボッチですね。
ちなみに、浜名湖は、ダイダラボッチが転んで手を付いてできた、と言われています。
引用元:その4「浜名湖唯一の島「礫島」はどうしてできた?!」/浜松市 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/pr/fb/koneta/4.html

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある。)[2]。
引用元:ダイダラボッチ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81

礫(れき、つぶて、こいし)とは、小さい石、小石のこと。本稿では特に断りのない限り、砂よりも大きく、握り拳大程度までの大きさの石について述べる。

堆積学に基づく分類

堆積学における礫(れき、英: gravel[3])とは、粒の直径が2mm以上の砕屑物のこと。砂よりも大きい。粒子が角張っている場合は、角礫(かくれき、英: rubble[3])という。礫が固結してできた岩石は礫岩と呼ばれる。

礫は粒子の大きさによってさらに細分されている。

巨礫(boulder) – 径が256mmより大きいもの。
大礫(cobble) – 径が64 – 256mmのもの。
中礫(pebble) – 径が4 – 64mmのもの。
細礫(granule) – 径が2 – 4mmのもの。
粒径2mm以上をひとくくりに礫とするのは礫と砂とを分類するためのものであり、礫のうちでも巨礫と中礫・細礫とでは性質が大きく異なる。
引用元:礫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%AB