【縦線を加えると】自然災害伝承碑

この地図記号が
示すものは?
(画像出題)
きねんひ(答)
45%


次の地図記号が表す建物を
五十音順に選びなさい
(画像選択肢)
B警察署
D裁判所
C消防署
A保健所
27%
引用元:警察署、裁判所、消防署、保健所 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/39497/

温泉マークに似た市章をもつ
温泉で有名な都市は熱海市である
◯(答)
27%


温泉マークのことをこう呼ぶこともあります
さかさくらげ(答)

◯×
日本の地図記号で温泉マークにある3本の線は真ん中だけ少し長い
◯(答)


江戸幕府が1661年に出した評決の地図の中で温泉マークがかかれ温泉マーク発祥の地とされる群馬県安中市にある温泉は?
磯部温泉(答)
引用元:温泉記号発祥【群馬県安中市磯部温泉】 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/56788/


国土地理院発行の地図に
使われる、地図記号の一つです
じゅうようこう(答)
「重要港」
34%

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次の地図記号と
それが示すものの
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
A◯の碇に一本線───地方港
B◯の碇に二本線───重要港
C●の碇に線なし───漁港
引用元:じゅうようこう「重要港」 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/35817/

CIMG0802
この地図記号が
示すものは?
(画像出題)
墓地(答)
引用元:紛らわしい地図記号 「灯台」中央に●(光源)あり「工場」歯車を図式化、光源なし「発電所」工場に電気回路 「文」小中学校「◯の中に文」高等学校「×」交番「◯の中に×」警察署 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/12638/

島根県出雲市にある
石造りのものとして
日本一の高さを誇る灯台は
◯◯◯灯台?
和田先
観神鼻
日御岬
日御碕(答)
33%

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この地図記号が
示すものは?
(画像出題)
とうだい(答)
「灯台」

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禄剛埼灯台 ろっこうさきとうだい
見付島 みつけじま
宝立七夕キリコ祭り
全国初のアナログテレビ放送終了
七尾市
珠洲市(答)すずし
小松市
能美市
引用元:【出雲】日御碕(ひのみさき)灯台 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/48517/

地図記号:記念碑(きねんひ)
記念碑
地図記号:記念碑
 

記念碑の記号は、立像(りつぞう)を含めた有名なものをあらわします。良い目標となるものは有名でなくてもあらわしています。

特に有名なものにはその名前もいっしょに表示しています。

この記号は、石でできた記念碑を前から見た形とその影の形を記号にしました。
引用元:地図記号:記念碑(きねんひ) | 国土地理院 https://www.gsi.go.jp/KIDS/map-sign-tizukigou-h07-01-02kinenhi.htm

地図記号:自然災害伝承碑
自然災害伝承碑

「自然災害伝承碑」は、過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントをあらわします。

地図記号は、記念碑の記号に碑文を表す縦線を加えた形としています。

従来の記念碑記号より若干大きいサイズ(縦・横・線幅→約1.5倍)としています。
引用元:地図記号:自然災害伝承碑 | 国土地理院 https://www.gsi.go.jp/KIDS/map-sign-tizukigou-h05-01-19hakubutukan_00001.htm

自然災害伝承碑(しぜんさいがいでんしょうひ)は、地震、津波、洪水、噴火といった大規模な自然災害の状況や教訓を後世に伝え残すために作られた災害碑、慰霊碑、記念碑等の碑やモニュメントである[1]。

国土地理院では、2019年3月に自然災害伝承碑の地図記号を制定して、ウェブ版の「地理院地図」や紙版の2万5千分1地形図への掲載を進めており[2][3][4]、地理院地図には2020年3月27日時点で47都道府県163市区町村526基の自然災害伝承碑が掲載されている[1](詳細は#地図記号参照)。調査・登録が遅れていたり、地元でもあまり知られていなかったりする伝承碑も多く、日本全国の実数は2000~3000と推測されている[5]。
引用元:自然災害伝承碑 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%81%BD%E5%AE%B3%E4%BC%9D%E6%89%BF%E7%A2%91

国土地理院は15日、過去の自然災害の記録を刻んだ各地の石碑や供養塔の場所が一目で分かるよう、「自然災害伝承碑」の地図記号を新たに制定したと発表した。地元の防災地図を作る学校の授業や街歩きなどに利用してもらい、教訓の普及と将来の被害軽減につなげるのが目的。

 地理院によると、昨年の西日本豪雨で大きな被害が出た広島県坂町では明治時代の大水害を伝える碑の内容が地域であまり知られていなかった事例があった。同様の碑は各地の津波や火山、土砂災害の現場に立ち当時の様子を伝えているが、従来は人物の功績をたたえる立像などと同じ「記念碑」の記号で表され地図上では特定しにくかった。

 地理院は4月以降、自治体から碑の位置や内容の情報を集め、6月にウェブ版「地理院地図」で公開。9月には紙の「2万5千分の1地形図」に記号を掲載する予定だ。
引用元:災害伝える地図記号を新たに制定 国土地理院 – 産経ニュース https://www.sankei.com/affairs/news/190315/afr1903150027-n1.html