アルハンゲリスク港

ロシア北西部のバレンツ海に
ある、冬は氷に閉ざされて
しまう湾は?
赤海
黄海
白海(答)
青海
黒海
紅海
46%


旧ソ連の核実験場があり
深刻な放射能汚染を引きおこした
北極海に浮かぶロシアの島は?
バゼヤリムノャ
ノバヤゼムリャ(答)
46%
引用元:ノバヤゼムリャ https://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/37196/

白海(はっかい、ロシア語: Белое море ビェーライェ・モーリェ、フィンランド語: Vienanmeri)は、ロシア北西部に位置するバレンツ海の湾である。バレンツ海の最南部に位置し、西をカレリア、北をコラ半島に囲まれている。多くの湾があるが、主な湾はコラ半島を形成する北のカンダラクシャ湾、オネガ川が流れ込む南のオネガ湾、北ドヴィナ川が流入しアルハンゲリスクの町があるドヴィナ湾、湾の東の入口付近にあるメゼン湾など。北緯65度付近と高緯度にあるため、冬季には氷結する。

白海の南東岸には重要な港としてアルハンゲリスクがある。アルハンゲリスクはロシアの国際交易の歴史のなかで重要な存在であり、ロシアが18世紀にバルト海に進出する前はロシア唯一の海港として西欧(モスクワ会社)や北欧との貿易で栄えた。近代もポモールらによるノルウェー北部との交易・ポモール貿易(英語版)が行われた。クリミア戦争でロシア軍を攻撃するために英国艦隊が派遣され攻撃されたこともある。アルハンゲリスクは後にソ連海軍の重要な拠点かつ潜水艦の基地となり、現在でもロシア海軍の北方艦隊が白海に対し睨みを利かせている。
引用元:白海 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B5%B7

ロシア北西部,アルハンゲリスク州の州都。白海のドビナ湾の湾奥に位置する港湾都市で,市街は北ドビナ川右岸と河口三角州の島にまたがっている。 1584年大天使 (アルハンゲル) ミハイルの修道院が建てられたことに始り,1703年サンクトペテルブルグが建設されるまでロシア第1の海港であった。その後衰退したが,19世紀末に鉄道でモスクワと結ばれて再び発展。第2次世界大戦中は連合軍の軍需物資のソ連への陸揚げ港であったため,ドイツ軍の猛爆撃を受け,市街は著しく破壊された。現在,ロシア有数の貿易港で,冬季凍結するが氷が薄く,砕氷船によって船舶の出入りが可能である。北極海海洋調査基地,漁業基地としても重要。木材加工,製紙を中心に造船,船舶修理,建設資材,食品 (食肉,水産加工,油脂) ,海獣解体などの産業がある。木材加工,医学,航海,商船,水産,教育などの大学,郷土博物館,造形美術館,劇場などの教育・文化施設をもつ。国際空港がある。人口 34万8716(2010)。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
引用元:アルハンゲリスクとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF-28528

アルハンゲリスク(Архангельск [arˈxanɡʲɪlʲsk] アルハーンギェリスク;Arkhangel’sk)は、ロシア北西部の都市。白海に注ぐ北ドヴィナ川の河口近くに位置する。アルハンゲリスク州の州都。人口は343,000人(2004年)。17世紀末にピョートル大帝(ピョートル1世)によって海軍軍事基地として開発された。アルハンゲリスクとは「大天使の町」の意味で、戦う大天使(アルハンゲリ)「ミカエル」の名にちなんで命名されたものである。
引用元:アルハンゲリスク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF