ethnos【民族】

自分たちの民族を基準に他文化を
否定的に判断する態度のことで
日本語には「自民族中心主義」と
訳されるのは?
トリエムスセンズノ
エスノセントリズム(答)
50%

自民族中心主義。ギリシア語で「人種」または「民族」を意味する ethnosと,「中心点」を意味する kentronとが結合してできたことば。また民族にかぎらず,さまざまな社会的レベルで自己の属する内集団と,自己の属さない外集団との差別を強く意識し,内集団には肯定的服従的態度を,外集団には否定的敵対的態度をとる精神的傾向をさしてもいう。いかなる民族,いかなる集団にもこの傾向が内在しているが,これが極端になるとナチスのユダヤ人迫害にみられるような極端な排外主義になる場合がある。
引用元:エスノセントリズムとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-36558

エスノセントリズム(英: ethnocentrism)とは、アメリカの社会進化論者ウィリアム・サムナーの造語で、自分の育ってきたエスニック集団(族群)、民族、人種の文化を基準として他の文化を否定的に判断したり、低く評価したりする態度や思想のこと。自民族中心主義、自文化中心主義とも呼ばれる。
引用元:エスノセントリズム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

ウィリアム・グラハム・サムナー(William Graham Sumner、1840年10月30日 – 1910年4月12日)はアメリカ合衆国の大学人。イェール・カレッジ(イェール大学の旧称)の名物教授だった。博学者であり、アメリカ史、経済史、政治学、社会学、人類学におよぶ広汎な分野の著作を著した。

熱心な経済的自由放任主義の徒であり、自由市場を擁護する一方で反帝国主義を唱え、金本位制を支持した。

貢献・活動[編集]
サムナーの社会学者としての最大の貢献は、伝播、風俗、エスノセントリズムといった概念を発展させたことである。風俗研究を通じて彼は、政府が音頭を取って社会改革を試みても益はないという結論に至った。経済政策についても古典的自由主義を信奉し、自由貿易の実現を頑固に主張した。存命中から彼の信奉者たちによってサムナー・クラブと呼ばれる集まりがあちこちに作られた。
引用元:ウィリアム・グラハム・サムナー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8A%E3%83%BC

レリジオセントリズム(英: religiocentrism)とは、主として、「どちらの宗教的関心や、宗教的方法論が重要であるか」といった考えや、その探求への言及について、エスノセントリズムと対比されて用いられる、中立的な言葉である。
引用元:レリジオセントリズム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

Religiocentrism or religio-centrism is defined (Corsini 1999:827) as the “conviction that a person’s own religion is more important or superior to other religions.” In analogy to ethnocentrism, religiocentrism is a value-neutral term for psychological attitude.
引用元:Religiocentrism – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Religiocentrism

宗教多元主義(しゅうきょうたげんしゅぎ、英: Religious pluralism)とは、さまざまな宗教が同じ社会に存在することを認め、お互いの価値を認めながら共存していこうとする宗教的態度、思想である。
引用元:宗教多元主義 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%A4%9A%E5%85%83%E4%B8%BB%E7%BE%A9

シンクレティズム(英語: syncretism)とは、相異なる信仰や一見相矛盾する信仰を結合・混合すること、あるいはさまざまな学派・流派の実践・慣習を混合することである。「混合」〔混合主義〕、「習合」〔習合主義〕、「諸教混淆」(しょきょうこんこう)ともいう。その他、日本語訳には「融合」、「混交」、「複合」、「重層」も使用されている。

シンクレティズムという概念や用語は、芸術や文化のありようを形容する際にも使われ(折衷主義とも)、政治の分野でも使われている(政治的シンクレティズム)。
引用元:シンクレティズム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0