『女王陛下万歳』【イギリス】『若きライン川上流に』【リヒテンシュタイン】ほか

違う国同士で、全く同じ
メロディーの国家を持つ
組み合わせが存在する
◯(答)
97%

『女王陛下万歳』(じょおうへいかばんざい)又は『神よ女王を守り給え』(かみよじょおうをまもりたまえ、God Save the Queen)は、多くの英連邦王国およびイギリス王室属領で使用されている賛歌(アンセム)である。

歌の対象
国歌として
イギリスの旗 イギリスと海外領土
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
ジャージー島の旗 ジャージー島
ガーンジー島の旗 ガーンジー島
ノーフォーク島の旗 ノーフォーク島

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)およびイギリス海外領土の事実上の国歌であり、ニュージーランド(1977年〜)の二つの国歌のうちの一つである。オーストラリア(1984年〜)およびカナダ(1980年〜[1])、ジャマイカ、ツバル、マン島[2]では王室歌 (Royal Anthem) として公式に採用されている。ジャージー[3]、ガーンジー[4]、マン島[5]においても、イギリス王室属領の立場では公式な国歌である。

公式行事などで使用される場合、通常第1節のみが歌われる。

時代により王が女性 (Queen) ではなく男性 (King) である場合、曲名は『国王陛下万歳』(こくおうへいかばんざい)又は『神よ国王を守り給え』(かみよこくおうをまもりたまえ、God Save the King)となり、歌詞も変わる。

概要[編集]
イギリスにおいて国歌として法律で制定されてはいないが、一般に国歌として広く認知されている(連合王国の構成国であるウェールズや北アイルランド、スコットランドでは独自の国歌を持ち、サッカーなどウェールズ、スコットランド[6]が個別に代表を出しているスポーツの試合では、女王陛下万歳ではなく、それぞれの国歌が演奏され歌われる)。かつてイギリス連邦諸国でも国歌として採用されていたが、現在は公募などによって別の歌を国歌として採用している。ニュージーランドでは今日でも『神よニュージーランドを守り給え』とともに国歌のひとつである。カナダ、オーストラリア、バハマ、ジャマイカ、マン島では王室歌 (Royal Anthem) として採用されている。イギリス連邦ではないが、リヒテンシュタインでは同じ旋律を流用して独自の歌詞を乗せて国歌としている(かつてのスイス、ドイツ帝国、ザクセン王国、ロシア帝国、アメリカ合衆国も同様であった)。
引用元:女王陛下万歳 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E9%99%9B%E4%B8%8B%E4%B8%87%E6%AD%B3

若きライン川上流に(わかきラインがわじょうりゅうに、独: Oben am jungen Rhein)とは、リヒテンシュタインの国歌。

作詞者に関しては公式文書が残されていないが、伝承によると、リヒテンシュタインの南西部の町のバルツェーアスに1852年から1856年までに、当地に赴任していたドイツ人神父のヤーコプ・ヤウホが1850年に作詞したものと言われている。元々は、5番まであったが、1963年に議会の決議において2番までとされ、現在の形になった。表題にある「若き」とは、スイスからリヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ、オランダを経て北海へと注ぐライン川の流れを人生にたとえた表現で、リヒテンシュタインの辺りがライン川の「上流」にあたることを意味すると共に、リヒテンシュタインが将来に向けてさらに発展していくことを示唆している。

この詞を、イギリス国歌女王陛下万歳と全く同じメロディーで歌う。
引用元:若きライン川上流に – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E3%81%8D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%B5%81%E3%81%AB