シンハ・ギリ【獅子の山】シギリヤ・レディ【アプラサス】

シンハラ王朝の遺跡
5世紀に建造
スリランカの遺跡
岩山の上に築かれた王宮
タ・プローム
バンテアイ・スレイ
スライマン=トー
シーギリヤロック(答)
75%

カンボジアの遺跡
10世紀に建造
マルローが像を盗む事件
「東洋のモナリザ」
バンテアイ・スレイ(答)

カンボジアの遺跡
12世紀末に建造
映画『トゥーム・レイダー』
遺跡に食い込む樹木
タ・プローム(答)

紀元前1世紀頃に建造
丘の上の仏教遺跡
カニシカ王が建造
パキスタンの遺跡
タフテ・バヒー(答)

スリランカ中部にある古城址。コロンボ北東約 150kmに位置。 477年カッサパ1世が「ライオンの山」と呼ばれる花崗岩の山の頂上に城を築き,王宮,要塞として 18年間使用した。頂上へいたる道筋にある石窟の壁画 (→シーギリヤ壁画 ) は,インドのアジャンタ壁画に類似して有名。 1982年世界遺産の文化遺産に登録。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
引用元:シーギリヤとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%83%A4-72779

スリランカ(セイロン)のポロンナルワの西約30キロメートルの樹林地帯にそびえたつ、高さ約180メートルの岩山。「獅子(しし)の山」を意味し、壁画で有名。カッサパ王Kassapa(在位478~496)が父王を殺害し、その配下の仕返しを恐れて城を築いた。その周囲に堀や土塁を巡らし、頂上には岩をうがって築いた宮殿や貯水槽の跡がある。岩山の西の中腹の細長いくぼみに、厚く漆食(しっくい)を置き壁画が描かれている。極彩色で、上半身を雲の上に現し、豪華な装身具を身に着けた女人の群像である。宗教画か、単なる風俗画か、またいつごろの作か確証はないが、インドのアジャンタやバーグの壁画との関連から、5世紀末ごろの制作と考えられている。1982年に「古代都市シーギリヤ」として世界遺産の文化遺産に登録されている(世界文化遺産)。[永井信一]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
引用元:シーギリヤとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%83%A4-72779

スリランカのセイロン島中心部のジャングルの中に突出した岩山シーギリヤの中腹にある洞窟壁画。シーギリヤは「ライオンの山」を意味する。岩山の周辺には宮殿の遺構があり,頂上には煉瓦で築いた建築の遺構もみられる。壁画はカッサパ王 (在位 478~496頃) の時代に描かれたものと推察される。アプサラス (天女) 像と,それを取り巻く女人像が描かれている。細くしなやかな肉身をもった女性の表現は,南インドの美術を受け継いだもので,中世以後の南インドのブロンズ女神像に共通するものがある。またアジャンタ石窟の様式に似ているともいわれる。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
引用元:シーギリヤ壁画(シーギリヤへきが)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%83%A4%E5%A3%81%E7%94%BB-72780

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。

その他[編集]
映画「トゥーム・レイダー」と「トゥー・ブラザーズ」の撮影が行われたことで知られる。
引用元:タ・プローム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0

バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。アンコール・ワットの北東部に位置する。

バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。
引用元:バンテアイ・スレイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4

スライマン=トーないしスレイマン=トーは、キルギス第二の都市オシ近郊にある山である。山の名前は「スライマーンの山」の意味で、預言者のスライマーン(ソロモン)が逗留したとされる伝説に従って18世紀に名づけられたものである[1]。

崇拝の対象となってきた文化的景観として、2009年には、キルギスでは初めてユネスコの世界遺産リストに登録された[2]。
引用元:スライマン=トー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%88%E3%83%BC