『とにかく音読ですよ。10回じゃ足りない。20回くらい音読』

東進ハイスクールの人気講師
担当は英語
元・電通勤務
音読を重視
苑田尚之
今井宏(答)
安河内哲也
林修
39%

東進ハイスクールの人気講師
愛車はランボルギーニ
サングラスにヒゲ
担当は物理
苑田尚之(答)

次の大手予備校と
通信衛星による講義の名称の
正しい組み合わせを選びなさい
代々木ゼミナール───サテライン
東進ハイスクール───サテライブ
駿台予備学校───サテネット
河合塾───サテライト
23%

引用元:【東進】サテライブ【河合】サテライト【代々木】サテライン | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/52149/

今井 宏(いまい ひろし、1958年6月26日 – )は、日本の予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校講師。担当は英語。

人物[編集]
秋田県秋田市出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。

大学卒業後、電通入社。1988年に同社を退職し、予備校講師に転身。国立学院、駿台予備学校、河合塾、代々木ゼミナールの教壇に立つ。2005年春に東進ハイスクールに移籍し、現職。伯父は経済学者の加藤一夫[1]。
引用元:今井宏 (予備校講師) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%AE%8F_(%E4%BA%88%E5%82%99%E6%A0%A1%E8%AC%9B%E5%B8%AB)

 この20年の大きな変化(はしがきに代えて)
 この20年あまりで、「大学受験で求められる英語」の性質は大きく変化した。筆者はその20年間を予備校の英語講師として過ごし、「大手予備校」と呼ばれる予備校を、自分で言うのもナンではあるが、常に「トップ講師」として渡り歩いてきた。そして、受験の最先端と思われるそれらの予備校の内部から、きわめて生々しい現場の感覚として、いわゆる「受験英語」の変遷を目撃してきた。
 簡潔に一言で言えば、「役に立たない受験英語」の消滅または終焉であり、「本格的な実用英語」への急速な傾斜であった。

(1) LRSW(Listening,Reading,Speaking,Writing)のいわゆる4技能重視
(2) 長文読解のさらなる長文化
(3) ライティングにおける自由英作文の重視
(4) 「情報処理能力」重視
(5) 会話表現における実用英会話の重視

など、「枚挙にいとまがない」状況である。
 こうした急速な変化は、グローバル化の時代背景に照らして、きわめて当然の望ましい流れであった。しかし、その変化があまりにも急激に訪れたために、多くの受験生や、彼ら彼女らを支える高校教師・予備校講師・保護者の皆さんも、流れを見極められずに立ちすくんでいるというのもまた事実である。
 昔「受験英語」と呼ばれたものは「実際には何の役にも立たないもの」の代名詞であり、予備校講師はそれを巧みに教えるプロであって、役に立たないものを教えてオカネを稼ぎまくり、マスコミに批判される悪役中の悪役と言ってよかった。
 もちろん、そうした状況の中でも「いわゆる『受験英語』や『入試英語』などというものは存在しない」「ホンモノの英語4技能を学ぶことこそ、受験でも最高の王道である」と発言し続ける良心的な講師も少なくはなかった。

英語の成績を伸ばす一番簡単な方法…それは「音読 」です。

【本書の内容】
●成績が上がらないダメ受験生の典型は6種類。
●日本人の発音が悪い理由は、(1)「呪い」タイプと、(2)「サイボーグ」タイプ。
●正しい音読の方法は、ただ…するだけでいい。
●「速読」なんて必要ない。音読で十分な理由。
●英単語は長文で覚えるな。
●英作文はパラグラフ・ライティングで、スラスラ書ける。
●リスニングの対策にも音読が有効な理由。
●グローバルな仕事に就きたいなら、音読で英語上級者を目指そう。
引用元:東進Web書店 東進ブックス: さあ、音読だ ~4技能を伸ばす英語学習法~ http://www.toshin.com/books/archives/2015/10/4.html