【アンデス共同体と協力関係】

次のうち、南米南部共同市場
「メルコスール」の正式な
加盟国を1つ選びなさい
ブラジル(答)
コロンビア
ペルー
ウルグアイ(答)
スリナム
パラグアイ(答)
エクアドル
アルゼンチン(答)
65%

次の南米の国を
正式な加盟国となっている
地域共同体ごとに
グループ分けしなさい
【アンデス共同体】ペルー、エクアドル、ボリビア、コロンビア
【メルコスール】ベネズエラ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ


東南アジア諸国連合の域内で関税
を0~5%程度に引き下げる構想
の、「アセアン自由貿易地域」の
略称はAFTAですが

キューバを除く南北アメリカの
34ヶ国が関税の撤廃・投資の自由
化を目指す構想である、「米州
自由貿易地域」の略称は何?
CASTL
EPFMW
FTAA(答)
「Free Trade Area of the Americas」


1948年に結成された
米州機構の略称といえば
○○○?
○をアルファベットで答えなさい
OAS(答)
Organization of American States
引用元:チャット | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/41695/

メルコスール(スペイン語: Mercosur; Mercado Común del Sur、ポルトガル語: Mercosul; Mercado Comum do Sul)は、南アメリカ諸国の関税同盟である。アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイが加盟しており、これら加盟国によりボリビアは批准手続き中、ベネズエラは資格停止通知を受けている。準加盟国はチリ、コロンビア、エクアドル、ガイアナ、ペルー、スリナム[1]。

日本語では、南米南部共同市場(なんべいなんぶきょうどうしじょう)または南米共同市場(なんべいきょうどうしじょう)と訳される。日本の外務省やJETRO、JICAなどは前者を用いることが多い。

活動[編集]
欧州連合(EU)のような自由貿易市場の南米での創設、具体的には域内での関税撤廃と域外共通関税を実施することを目的として、1991年にパラグアイのアスンシオンでアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルの4カ国が調印。1994年12月には4ヵ国首脳がブラジルのオウロ・プレットに集まり最終議定書に調印し、1995年1月に発足した。

加盟国は2004年12月以降アンデス共同市場(アンデス共同体)と相互に準加盟の形で協力関係にある。

2005年発足予定であった米国主導の米州自由貿易地域 (FTAA) 計画に先行するものとみる期待もあったが、2005年11月4日、5日にマル・デル・プラタで開かれた第4回米州首脳会議で当時のメルコスール諸国とベネズエラの反対でFTAA計画は頓挫している。この後にベネズエラがメルコスールへの加盟を表明した。

構成国[編集]
正加盟国
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ウルグアイの旗 ウルグアイ
パラグアイの旗 パラグアイ
ブラジルの旗 ブラジル
ボリビア
ベネズエラの旗 ベネズエラ
2006年7月4日、ベネズエラの首都カラカスで臨時首脳会議が開かれ、正式加盟に当たっての議定書が調印された。
2012年6月29日閉幕のメルコスール首脳会議(開催地:アルゼンチン メンドーサ市)にて、ベネズエラの正式加盟(7月31日付け)が決定した。加えて、政変のあったパラグアイの一時資格停止も決定した。
2017年8月5日、ブラジルのサンパウロで緊急外相会議が開かれ、無期限資格停止が決定した。
引用元:メルコスール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB

アンデス共同体(アンデスきょうどうたい、西:Comunidad Andina, CAN)は、アンデス地域を中心とした南アメリカおよびラテンアメリカの、統括的経済開発と均衡および自治を目的とした国家共同体である。

概説[編集]
加盟国は、ボリビア、コロンビア、エクアドル、ペルーの4ヶ国。1996年まではアンデス貿易協定 (Pacto Andino)やアンデスグループ (Grupo Andino)と呼ばれることも多かった。

1969年5月26日の「カルタヘナ合意」に基づいて設立され、ペルーのリマに本部がある。アンデス共同体は、国際連合総会オブザーバーである。
引用元:アンデス共同体 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93